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ex20_exhibition_end 伊香保に集う、俳人・歌人の感性
「伊香保詩歌祭2008」を開催

伊香保詩歌祭2008

古くから多くの文人墨客に愛され、現在も俳句・短歌の大会等が催される伊香保町(現:渋川市伊香保温泉)は、全国の俳句・短歌の愛好者からも文学・芸術のある町として知られています。

そんな伊香保町に佇む大正ロマンを感じさせる館「竹久夢二伊香保記念館」と、伊香保を代表する温泉旅館「ホテル天坊」にて、詩歌によるイベント「伊香保詩歌祭2008」が開催されました。

【会場・日時】
竹久夢二伊香保記念館
2008年3月8日~2008年3月11日(4日間)

ホテル天坊
2008年3月8日~2008年3月9日(2日間)


テーマは「愛」・「ロマン」


大正ロマンの旗手として歴史に名を残す詩人であり画家であった竹久夢二。当時の人々の暮らしを愛情込めて感性豊かに描いた夢二の作品は、今も多くの人々に「愛」と「ロマン」を感じさせてくれます。
それは同時に夢二自身が一人の人間として「愛」と「ロマン」の中を生き抜いた証とも言えるでしょう。


本イベントでは、そんな感情を思い起こさせてくれるような現代詩歌作品が2つの会場において展示されました。

竹久夢二伊香保記念館



「旅、温泉を詠もう」詩歌作品募集 同時開催!!
2007年12月(予定)~伊香保温泉地区をはじめ全国の方を対象に、「旅、温泉」をテーマとした俳句・短歌作品を募集。伊香保の協力箇所や東京駅・上野駅に募集ポスターを展示。弊社文芸サイトからも募集を行いました。

3月8日のイベント初日に、結果発表ならびに表彰式を竹久夢二伊香保記念館にて行いました。





竹久夢二作「黒船屋」
詩歌合同作品集『思ひ草』出版記念イベント
「愛」と「ロマン」をテーマにした俳句・短歌の合同作品集『思ひ草』を出版します。表紙にはシンボル的イメージとして、今も尚多くの人々に愛される竹久夢二作「黒船屋」を使用し、大正ロマンを感じさせる一冊になります。この合同作品集出版を記念し、「伊香保詩歌祭2008」の初日、2008年3月8日に竹久夢二伊香保記念館にて記念イベントも行われました。

【日時】 2008年3月8日

【会場】 竹久夢二伊香保記念館

【内容】 ①『思ひ草』出版記念会

②「伊香保詩歌祭2008」オープニング講演会
復本一郎氏(神奈川大学教授。文学博士。専攻は近世・近代俳論史。俳号は「鬼ヶ城」。)

③「旅・温泉を詠もう」結果発表・表彰式