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ex10_exhibition_now ジャパン・アート・コレクション・イン・ブダペスト
~王宮選抜展~
JAPAN ART COLLECTION in BUDAPEST


美研インターナショナル JAPAN ART COLLECTION in BUDAPEST
写真提供:ハンガリー政府観光局
千年王国・ハンガリーで
日本芸術展覧会が開催!


2008年6月、ハンガリー共和国ブダペスト市において、日本芸術界から選抜された約200点の作品を発表する「ジャパン・アート・コレクション・イン・ブダペスト ~王宮選抜展~」が開催されました。

会期:2008年6月28日(土)~30日(月)
会場:MAGYAR KULTÚRA ALAPÍTVÁNY    (マジャル・クルヅラ・アラピートワー二)




日本の現代美術・詩歌作品が
「ドナウの真珠」ブダペストの王宮を飾る


会場外観
会場外観

会場内観
会場内観
ヨーロッパのほぼ中央に位置し、初代国王イシュトヴァーン1世の戴冠から1000年以上の歴史をもつハンガリー共和国。古来よりローマ帝国、オスマン帝国、オーストリアなど、様々な国の支配を受けながら、独自の文化を形作ってきました。
その首都であるブダペストは、ハンガリアン・アールヌーヴォー建築や王宮地区のルネサンス様式などの建築物が並ぶ景観から、「ドナウの真珠」や「ドナウの薔薇」とも称されるほどの、ヨーロッパでも指折りの美しい街並みが今もなお残されています。


本展の舞台となるのは、ブダペスト随一の観光地である王宮のほぼ中央に位置する文化施設「MAGYAR KULTURA ALAPITVANY(マジャル・クルヅラ・アラピートワー二)」。壮麗な城を思わせる内装は、ネオゴシック様式で統一され、天上や柱、手すりにいたるまで美しい装飾が施されており、展覧会場として最高の舞台といえるでしょう。


また、会場が面する三位一体広場は、歴代の王の戴冠式が行われたことで知られるマーチャーシュ教会をはじめ、18世紀に建てられた三位一体の像、旧市庁舎、ネオロマネスク様式で建造されたドナウ川沿いの漁夫の砦、ハンガリー建国の父といわれる初代国王・イシュトヴァーン1世の騎馬像など、ブダペストの観光名所が集まる、王宮のなかで最も賑っている場所です。


1987年に世界遺産にも認定されたハンガリー屈指の観光地を訪れる世界中の人々は、日本の芸術作品と出会い、新たな感動に包まれたことでしょう。
美研インターナショナル JAPAN ART COLLECTION in BUDAPEST 美研インターナショナル JAPAN ART COLLECTION in BUDAPEST
写真提供:ハンガリー政府観光局




イベントタイトル ジャパン・アート・コレクション・イン・ブダペスト
会期 2008年6月28日(土)~30日(月) 【3日間】
開催都市 ハンガリー共和国ブダペスト市
会場 MAGYAR KULTÚRA ALAPÍTVÁNY
(マジャル・クルヅラ・アラピートワー二)
主催 JAPAN ART COLLECTION in BUDAPEST実行委員会
運営 株式会社美研インターナショナル
後援 ハンガリー文化基金、ブダペスト観光局、ハンガリー日本友好協会
協賛 株式会社近鉄エクスプレス