life is art

ma30_kanon Kanon Vol.18のご案内 ―和を、遊ぶ―
特集 己に問い、己を座す「精進とは」―


Kanon18号

Kanon 第18号
2010年2月27日発売
ISBN978-4-434-14172-0

■Kanonインタビュー
隈 研吾
自然な建築がたどり着いたところ

■Kanon Sense
アーティスト 松谷武判
“唯一、人だからできることを、黒の痕跡に残していく”

アーティスト 上出惠悟
“九谷焼は自分と家族をつないでくれるコネクション”

和太鼓奏者 見留知弘
“土台は体力と根性、そのうえで魂ある太鼓を叩く”

Kanon 公式サイト
http://www.kanonshirabe.com



Kanon インタビュー 隈 研吾 自然な建築がたどり着いたところ
Kanon インタビュー



料理を介した精進の交流

芸に見出す精進の心
茶の湯と禅、精進を巡る対話
滋賀、精進の里へ


特集

己に問い、己を座す
精進とは―


北嶺大行満大阿闍梨・藤波源信
料理を介した精進の交流


能楽大倉流小鼓方十六世宗家・大倉源次郎
芸に見出す精進の心


『星岡 日本料理講習会』主宰・井関脩智
茶の湯と禅、精進を巡る対話


『麦の家』主宰・山崎 隆
自給自足、是即ち精進


無為果 ~棚橋俊夫
展覧会を歩く――
佐川美術館/樂吉左衞門館

プリミティブとの対峙

2010年『沖縄平和詩歌祭』開催決定
沖縄に捧ぐ祈り

東京手描友禅で魅せる
春の一語一会

ジャパン・アート・コレクション
イン・サンクトペテルブルク

白夜の幻想都市に咲く詩歌の花

『柿傳』の懐石料理×俳句のコラボレーション
ことばの料理店


連載

東 信『千紫万紅』Vol.5

土屋秋恆『墨の滾り』Vol.3

和の宝庫・東京国立博物館 ’10春

内覧会レポート大英博物館帰国記念
『国宝 土偶展』
プリミティブとの対峙
春の一語一会
ことばの料理店