短 歌
| 関 勇三著「歌集 土とともに」 三十一音に託した大地への讃歌 |
| 著 者 | 関 勇三 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-12177-7 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2008年8月 |
「頼まれし送迎つきの稲刈りは土の匂いも草の香も好し」。定年退職後、無農薬・有機栽培の野菜作りや山仕事に取り組む著者。自然を愛し、土に親しみながら創られる短歌からは、自然の中に生かされていることへの感謝の念が伝わります。
| 斯波四郎・柴田小夜子著 「朴の花 斯波四郎生誕百年記念」 |
| 著 者 | 斯波四郎・柴田小夜子 |
| ジャンル | 短歌・小説・随筆 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判 /96ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年7月 |
2010年は第41回芥川賞を「山塔」で受賞した斯波四郎の生誕100年に当たります。斯波四郎の未発表原稿「鶯」「Rのこと」と5編の随筆が添えられた作家の妻の著者による短歌集。
| 岡部泉著 「歌集 倉敷川畔」 倉敷の街を短歌と画で謳いあげる |
| 著 者 | 岡部泉 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-12041-1 |
| 判型/頁数 | A5 /64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年7月 |
「さみどりの柳のゆるる倉敷川白鳥の水脈きらり引きゆく」。この川の煌めきも、吹く風の囁きも、道端の花の香も、あの人の優しさも、永遠ではない。だから、尊い――。倉敷に生きる歌人・岡部泉の短歌に画家・鬼頭恭子が倉敷の街のスケッチ画を添えた美しい短歌集。
| 船坂圭之介著 「風韻無限」 満を持して紡がれた渾身の第一歌集 |
| 著 者 | 船坂圭之介 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-12027-5 |
| 判型/頁数 | A5 /64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年7月 |
70年になんなんとする歌歴。生きていた証を残したいとの強い思いから、今ここにあらためて第一歌集を出版。現在もブログにて毎日4首の発表を続けている。第一歌集は、平成16年以降のブログ掲載作品のなかから選りすぐりの約300首で構成している。
| 奈良東一郎著 「歌集 東朔集」 冬の景色と冬の厳しさが伝わる美しい歌集 |
| 著 者 | 奈良東一郎 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/96ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年6月 |
著者の住む秋田の景色、稼業、冬の厳しさと春の喜びなど、著者の日々の暮らしが詠われた作品集。生きる喜びや辛さなどを、独特な表現と柔軟な言葉で詠っています。
| 松尾春子著 「歌集 あかね雲」 瞼の裏に焼きついた、思い出の情景と日常の風景 |
| 著 者 | 松尾春子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11886-9 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年5月 |
世界を旅したあの日、幼い頃のあの日、日常での感動など、著者の思い出がたくさん詰まっています。夫を支えてきた日々や、大切な家族への想いなど、きれいごとだけでない人生の重みが込められた、著者の集大成となる一冊です。
| 大川規子著 「歌集 たゆたえる船」 愛する夫と過ごした日々、そして一人の今 |
| 著 者 | 大川規子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/84ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年5月 |
夫との二人暮らしから、一人で生きる現在まで、13年間詠い続けた短歌をまとめました。作品のほとんどが夫のことを詠っており、幸せな生活が一変し、悲しみや寂しさに暮れながらも、今なお夫婦の強い愛情に支えられている著者の強い心が伝わってきます。
| 柏悦子著 「歌集 風を集めて」 幸せを五・七・五・七・七のリズムにのせて |
| 著 者 | 柏悦子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年5月 |
短歌に出会って感じた生き甲斐、そして3人の孫に恵まれた幸せが短歌のリズムにのって読者の心を温かく揺らします。孫が大きくなったときに、いつかこの本を開いてほしい……。そんなささやかかつ、ドラマチックな想いが込められている一冊です。
| 甲斐久子著 「花の座」 美の結晶を、多彩な表現でまとめた一冊 |
| 著 者 | 甲斐久子 |
| ジャンル | 短歌・詩・絵画・エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-11867-8 |
| 判型/頁数 | 四六判/112ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年5月 |
短歌・詩・絵画・エッセイという、4種の表現で、著者の深層心理に蠢く「美」を表現した作品集。まるで花の生涯を語るかのごとく詠う短歌や詩、神仏や土偶に揺らめくオーラを色鮮やかに描いた絵画など、著者の美の集大成となる一冊です。
| 野島泰子著 「歌集 わがこころのpolonaise」 ただ一度きりの生、その在り方を詠み上げる |
| 著 者 | 野島泰子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11840-1 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
「誰でも一回限りの生をゆく、ひたすらにこの道を往く」(序文より)――死生観を常に意識して生きる著者。作品の底辺にも生と死への焦げつくように強い想いが流れています。重いテーマながらどことなくユーモアが漂い、気負いなく読める歌集です。
| 八甕きよ著 「歌集 村はさみしゅうて寂しゅうて」 作歌への熱意が窺える個性的な作品群 |
| 著 者 | 八甕きよ |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11839-5 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
短歌との出会いを「新鮮な世界であり蜜であった」と語る著者。歌人・斎藤茂吉や小池光への傾倒が作品に数多く詠まれています。岡山に生きる人生と物事の根本を見据える眼差し、そして短歌への情熱が、ひしめくように交錯する短歌集。全280首収録。
| 伊賀和代著 「歌集 初心和心」 20年来の短歌と未来の夢を込めたタイムカプセル |
| 著 者 | 伊賀和代 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
喜寿を迎えたばかりの著者が、これまで詠い続けた短歌を作歌年順に一冊にまとめました。いつか呆ける日が来ても、この歌集を見れば当時の情景を思い出せるやもしれない! そんな願いと短歌を詠むことの喜びが感じられる、まさにタイムカプセルのような歌集。
| 田江岑子著 「歌集 北上山地」 山の稜線と雲間から見える人生行路 |
| 著 者 | 田江岑子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11618-6 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年3月 |
北国の人々と自然の営みを、透き通るような感性で詠う風趣な歌集。雄大な大地の裾野で生きる東北人の涙が、ときに悲しく、ときに美しく胸に迫ります。また、単なる趣味の域を超えた短歌への情熱そのものも、文学的水準の高い作品群からひしひしと伝わってきます。
| 青柳田鶴子著 「歌集 命あふれて」 命あるものを見つめるやさしいまなざし |
| 著 者 | 青柳田鶴子 |
| ジャンル | 短歌・日本画 |
| ISBNコード | 978-4-434-11617-9 |
| 判型/頁数 | B5変型/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年3月 |
「人生には不思議なつながりが満ち溢れている」という坊守さんである著者が詠んだ短歌と、92歳の今日も野の花を描き続ける助田茂蔵氏の絵画が出会いました。二人の細やかな作品を生み出す心が合わさり、あたたかく、深遠な世界が誌面全体から広がっていきます。
| 池本朝子著 「水辺の旅人」 生き物を愛する歌人が案内する、水辺の旅 |
| 著 者 | 池本朝子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11349-9 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 840円 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
アメンボ、トカゲ、おたまじゃくし。その愛しい姿を「無類の生き物好き」と自らを語る池本朝子が短歌に詠みました。水辺の生き物たちを色鮮やかに描いた絵を添えて綴る、川辺の旅。小さくて可愛い命への愛がいっぱいつまった、絵本のような短歌集です。
| 廿日出富貴子著 「幸せなこと」 今日の幸せに感謝したくなる、歌文集 |
| 著 者 | 廿日出富貴子 |
| ジャンル | エッセイ・短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11447-2 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年12月 |
夫のこと。猫のこと。短歌のこと。お洒落のこと――忙しくも充実した日々を生きる歌人・廿日出氏がエッセイと短歌で綴る、幸せの哲学。「目覚めてしばし今日のあれこれ考へるあれこれのあることの幸せ」の歌のように、小さな幸せの大切さを教えてくれる一冊です。
| 小野承子著 「歌集 自灯明」 満州の大地に散った亡き父に、逢いたい |
| 著 者 | 小野承子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11417-5 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年12月 |
朝ぼらけ露置く野菊けぶらへば生れし異国の恋しかりけり――もう帰ることのできない故郷・満州へ、そして亡き父へ捧げる短歌集。日本に引き揚げてから苦労を重ねて生きてきた著者の人生の断片が、望郷と慕情の念に重ねて、美しく流れるように詠われています。
| 関口洋子著 「歌集 すぎゆきの山」 時の流れの中に降り積もった短歌の数々 |
| 著 者 | 関口洋子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 非売品 |
| 判型/頁数 | 新書判/164ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
青春時代に感じた季節の移り変わりと、かつて山登りをしていたころの心情を詠った二章立ての歌集。いずれも数十年前の短歌がほとんどですが、今なお色あせることがなく、現代人の心に染み入る感性と普遍性を宿した作品群です。気軽に、そしてじっくりと読める新書判。
| 奥村快悟著 「歌集 ひねもす」 認知症の妻を介護する夫が詠んだ55の短歌 |
| 著 者 | 奥村快悟 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11191-4 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
定年後の生活を楽しみにしていた矢先、妻が認知症になった。厳しい現実に立たされながらも、前を向いて生きる著者。そんな生活から生まれた短歌は実にユーモラス。春夏秋冬、朝昼晩、くり返される時のなか、ひもすがら妻と向き合い生きてゆく。若き日に心を寄せた人だから。
| 上條孝子著 「碧空にうたふ」 一人の歌人の人生を一日に重ねて |
| 著 者 | 上條孝子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11281-2 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
長野に暮らす著者が、日常や周りの自然を詠った短歌集。朝・昼・晩の三章で構成し、とある一日の時間の流れを表現しています。それと同時に、二十四時間という限定された時の長さを超えて、七十余年という大変に長い著者の人生と想いが重ねられています。
| 黒崎あかね著 「歌集 食肉目ネコ科ネコ」 猫と暮らし、猫を詠う。 |
| 著 者 | 黒崎あかね |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11115-0 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年9月 |
狙いさだめて尻をうごかすときまこと食肉目ネコ科ネコだねえ/世は師走されど退屈なる猫の爪研ぎに貸すジーンズの膝――恋人のように親しく、でも時々あかの他人のようにそっけない……愛すべき“家族”である猫たちを共に暮らす者の視点から詠った短歌集。
| 大畠啓子著 「祈りのままに」 夢と現実との隔たりを、人は「祈り」で埋めていく |
| 著 者 | 大畠啓子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10986-7 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年9月 |
人は祈りながら、生きている。それは、無常な世界で生じるさまざまな想いを、祈りが希望や安らぎに変えてくれるから。人は、生きている間に、何を感じ、何を祈り、どこへ向かうのか──。移りゆく時のなかで、つかの間に輝く命を詠んだ歌集です。
| 桃華著 「私は六年だ。」 31文字のココロ短歌コンテスト大賞作品 |
| 著 者 | 桃華 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10727-6 |
| 判型/頁数 | B6/40ページ |
| 税込み価格 | 840円 |
| 発行年月 | 2007年7月 |
母親であるあなたへ、そしてかつて12歳だったあなたに読んでほしい一冊。21世紀を生きる12歳のココロを、1200年生きる短歌が、真っ直ぐに受け止めた奇跡!第一回「31文字のココロ短歌コンテスト」大賞作品、「私は六年だ。~ランドセルからこぼれる言葉たち」。
| 村山香代子著 「戦争の記憶 ─めざめる魂─」 記憶をたどると、そこにはいつも父親の姿があった |
| 著 者 | 村山香代子 |
| ジャンル | 短歌・エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-10827-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
戦時中、著者は父親に何度も命を救われました。それは命の重さを誰よりも感じていた父親の、必死の行動によるものだったのです。戦争の記憶をひもときながら、父親の愛情を探し、広島の原爆投下や沖縄の米軍基地問題、さらには教育や子供の育て方などについての想いをまとめています。
| 謝花秀子著 「歌集 島のさそり座」 ちゅら島に生きる歌人の祈り |
| 著 者 | 謝花秀子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10795-5 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
沖縄には、守るべき文化と忘れてはいけない歴史があります。その地に生まれ、生きる著者が短歌に詠う、自然の美しさと平和への思い。その切なる祈りを、この本で感じてください。著者の友人が撮った沖縄の花々の写真を添えた美しい短歌集です。
| 上島妙子著 「歌集 オキザリス・パープルウェーヴ」 三十一音のメロディーにのせて |
| 著 者 | 上島妙子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10796-2 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
まなざしの行方、叶はざらむ夢、もう会へぬ人への最後のたより――独特のリズム感にのせて詠われた短歌は、はかなく美しくきらめいています。その鋭敏な感性のゆらめきを記録した、上島妙子の第二歌集。独創性溢れる作品世界に浸ってください。
| 割田信子著 「共に歩みし草の道」 信州中野にあった、まるで夢のような夫婦愛 |
| 著 者 | 割田信子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10718-4 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
信州中野で今は亡き夫と共に歩んだ人生は、いつも大きな山が見え、小さな草花があった。短歌作品を読むと、楽しい時やどんなに辛い状態でも、そこには深い愛があることを強く感じる。1章は信子氏の短歌、2章は夫の齊氏と信子氏による短歌を連歌形式で掲載。
| 木村俊江著 「歌集 ひとり静か」 川面に映る人生の仕合わせ模様 |
| 著 者 | 木村俊江 |
| ジャンル | 短歌・エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-10761-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
川べりを歩きながら想いにふけるひととき、いつまでも心に息づいている亡き夫が遺してくれたもの……。そんな大切な思い出や溢れ出す愛しさが短歌、そしてエッセイに込められています。秋田に生まれ、秋田に生きる著者が贈る大切な人に感謝したくなる歌文集。
| 森靜秋著 「東京の空」 喧騒と孤独のなかで詠まれた一人の男の物語短歌集 |
| 著 者 | 森靜秋 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10820-4 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
東京、ビル、否定肯定、意識過剰、虚しい話題、取捨選択、苛立ち──。
情報過多の都会に生活し、仮縫いの言葉の中でもがきながらも、己を問い続け、そして受け入れるまでの著者の生々しい感情を綴った一冊。
| 飯田和子 飯田虎雄著 「ひとすじの絆」 固い絆で結ばれた父娘のエッセイ集 |
| 著 者 | 飯田和子・飯田虎雄 |
| ジャンル | エッセイ・短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10793-1 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ+48ページ |
| 税込み価格 | 2,730円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
「子供はいつでも親の背中を見て育っていく」小学校校長を歴任した飯田和子氏の言葉には真実が映されています。貧困と戦いながら染色職人として実直に生きた父の自伝『我が歩みし道』と、父の教えに育ち教師という道を一筋に歩み続けた娘が語る『親の背中 ~一教師からの発信~』の二冊から成る父娘エッセイ集。
| 曽野誠子著 「歌集 生そよぎて」 この一冊に、溢れるいのちの輝きを感じながら |
| 著 者 | 曽野誠子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10699-6 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
子供たちへの愛情、家族の優しさに包まれるとき、そして自らの病へ立ち向かう日々。大きな苦しみのなかで詠われた歌にも、不思議なほどに軽やかさや喜ばしい気分、元気が満ちていることに気付きます。そんないのちの輝きに溢れた著者の第一歌集。
| 花田章司著 「歌集 郭公のこゑ」 悲喜こもごものときを経て、渾身の第一歌集 |
| 著 者 | 花田章司 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10666-8 |
| 判型/頁数 | 四六判/164ページ |
| 税込み価格 | 1,890円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
小学生のころからはじめ、70歳を過ぎてもなお愛してやまない短歌。高校時代に一度すれ違ったという寺山修司とのエピソードや愛犬との老いの日々など、鮮明に残る記憶や人生の哀切を詠う。昭和モダンを感じさせるカバー絵はアマチュア画家だった亡き兄の遺作。
| 福森光恵著 「いつか宙へ帰るまで」 一瞬の命の輝きを三十一文字に込めて |
| 著 者 | 福森光恵 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10792-4 |
| 判型/頁数 | B5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
生きることは、出会いと別れの繰り返し。それも限られた一生でのこと。命あるうちは喜びも悲しみもすべて受け入れて、前を向いて歩いていきましょう──。そんな著者の姿勢がすがすがしく沁みてくる短歌集。
| 棟幸子著 「歌論集 青き宙に」 短歌の道、その深さを探る |
| 著 者 | 棟幸子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10821-1 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
小樽で活躍する社会派歌人・棟幸子が語った芸術・社会・平和論。みそひと文字の文学性と時代性、創作の苦悩、戦争の絶えない世界情勢への憤りなど、1980年から2006年までに歌誌へ寄せた評論15編を収録。
| 中井慶子著 「歌集 朝の虹」 明日はきっといいことがある |
| 著 者 | 中井慶子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10667-5 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年6月 |
空に虹を見つけたとき心がぱっと明るくなるように、この歌集にも人を前向きにさせる不思議な力があります。平和への願い・命の重さ・人生の苦楽・家族への想いを詠んだ歌は、私たちに生きる力とあたたかな心を与えてくれます。
| 大久保伸子著 「清しさに咲く」 歌画一体となった美の世界 |
| 著 者 | 大久保伸子 |
| ジャンル | 短歌・日本画 |
| ISBNコード | 978-4-434-10689-7 |
| 判型/頁数 | B5変形/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
慎ましさとおおらかな明るさを併せもつ、乾天の慈雨のような短歌。その命のままに清しく咲く花々を描いた日本画。歌人であり、日本画家である大久保伸子氏による本書は、歌画一体となった美の世界へと私たちをやさしく誘います。
| 吉田赫子著 「夢の便り」 愛する人へ届ける“手紙”のように…… |
| 著 者 | 吉田赫子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10646-0 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
君住める花園に土筆の筆あらば花びらに書けよ我への便り――夫へ、父へ、母へ、伝えたい……。愛する人へ届ける“手紙”のように、想いを綴った短歌の数々。鎮魂や哀惜を詠いつつも、希望に満ちた明るさ、等身大の心の移ろいが素直に美しく表出されています。
| 山田國彦著 「歌集 時の旅人」 短歌の新しい楽しみ方がここにある |
| 著 者 | 山田國彦 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10556-2 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
短歌を、俳句の次に短い詩であるとともに最も短い小説と論じる山田國彦氏。その言葉どおりに氏の作品は普段遣いの言葉で構築されています。それは私達が思い込んでいる短歌のイメージを良い意味で裏切り、その新しい楽しみ方を提示してくれています。
| 伊平和子著 「ヨーロッパの旅─夫と共に─」 もう一度、亡き夫と辿るヨーロッパ諷詠紀行 |
| 著 者 | 伊平和子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10630-9 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
今から20年前、夫婦ふたりで初めて異国の地へ。訪れたイタリアをはじめとするヨーロッパ10カ国は、日本とは全く異なり、著者にとって見るもの、聞くもの全てが珍しいことばかりで、すべて歌になった。短歌集で、今は亡き夫ともう1度辿るヨーロッパの旅。
| 関口洋子著 「風に鳴る野」 光に目を細め、闇に抗い、風に揺れた青春 |
| 著 者 | 関口洋子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10505-0 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
50年近く前の短歌なのに古く感じるどころか、むしろ共感を誘います。時代は変わっても人は変わらないから? それとも人が変わっても時代は変わっていないから? いずれにせよ、青春の只中を「いる」、または「いた」人たちなら、そこに普遍的なテーマが流れていることに気づくはずです。
| 小川貞子著 「めぐり会ひ」 人生を彩った大切な出会いを詠う |
| 著 者 | 小川貞子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10497-8 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
卆寿を区切りにして半生を振り返った抒情歌と、華麗な装いで見るものの心をとらえて離さない押絵。なぜなら、短歌には父母、夫、子、孫、師、そして日々の営みなど、あらゆるめぐり合いに対する感謝の気持ちが託され、押絵には匠による見事なまでの技芸が集約されているからです。
| 橋川順子著 「屋根の上のたんぽぽ」 短歌と光とガラスの共演 |
| 著 者 | 橋川順子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10516-6 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
ステンドグラスから放たれた光彩のように、プリズムを通過した光線のように、ひとつひとつの歌がさまざまな表情を見せてくれます。胸の中に照射されたその光は、ときに思い出をときめかせ、とき閉ざされた心を溶かしてくれるような、優しさと温かさに溢れています。
| 長澤蕗子著 「この地球に生まれて」 願いはひとつ、世界の平和 |
| 著 者 | 長澤蕗子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10447-3 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
壊れゆく自然、終わることのない戦争、凄惨さを増す凶悪事件──この殺伐とした世界を救うのは、一人一人のあたたかい心なのかもしれません。深い慈愛の念に溢れた歌は、心に優しく響き、忘れていた大切なものを思い出させてくれます。
| 棟幸子著 「歌集 青き窓」 窓を開け放つ。この世界を見渡すため。思いを伝えるため。 |
| 著 者 | 棟幸子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10518-0 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
短歌が、蔓延する現代社会の暗雲を点すささやかな灯りになれば──。小林多喜二、伊藤整を生んだ北の地、小樽で作歌活動を続ける著者の2001年から2006年までの6年間にわたる思索の足跡。
| 諏訪淑美著 「紫幻想~短歌で詠み説く源氏物語~」 源氏物語の雅な世界を現代女性の感性で詠んだ歌集 |
| 著 者 | 諏訪淑美 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10404-6 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年3月 |
この物語の本当の主人公は誰だろう? 紫式部が書きたかったのは、美貌、血統、財力、権力に恵まれた男の女性遍歴だろうか?――源氏物語を読むことで心に浮かぶイメージや想いを短歌にしました。「桐壺」から「雲隠」までの41帖を収録。
| 川原和子著 「季めぐり~わたしの歌ごよみ~」 日記を綴るように日々の出来事や想いを短歌で詠んだ十二ヵ月 |
| 著 者 | 川原和子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10445-9 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
また明けしこの一年を我がくらさなん今年は今年の力をこめて──一月。歌人の一年は、歌とともに始まります。日常のちょっとした発見、季節の移ろい、旅の思い出、心情の吐露。月日の経過は短歌とともに重ねられます。この十二ヵ月分の歌ごよみをめくれば、著者の喜びや悲しみを追想できるでしょう。
| 甲斐久子著 「花の小径-自叙詩-」 人生の移ろいを綴った耽美なる自叙詩 |
| 著 者 | 甲斐久子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10444-2 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年4月 |
生誕、蝶々しい少女時代、旅立ち、そして思秋期へ──。生の神秘と猥雑、麗しさと残酷さをときに情熱的に、ときにノスタルジックに表現した一冊。独創性豊かな短歌や散文、絵画は、あなたを心地よい幻想の世界へ連れ出してくれるでしょう。
| 小野寺みゆき著 「歌集 春凪ぎ」 愛するものへの三十一音の讃歌 |
| 著 者 | 小野寺みゆき |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10166-3 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年1月 |
自身が生まれ育った港町の、春の凪いだ海のように心穏やかに生きる著者からの慈愛のメッセージ。かけがえのない家族、日々移ろいゆく季節、心を和ませてくれる草花……。語りかけるように詠われた短歌をたどるうちにこちらも優しい気持ちになれるはずです。
| 中野幸榮著 「歌集 虹の雫」 感傷、愛惜、慕情……虹色の心模様が一冊の本に |
| 著 者 | 中野幸榮 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10135-9 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年1月 |
炎ゆるものよみがえり来よ畦に咲く花まんじゅしゃげ血より濃きいろ――著者の作品世界ははかなくも美しい色彩に満ちています。本書ではその色によって章を構成しており、ページをめくるたびに著者が詠った「心の色」が私たちを夢幻の地へといざないます。
| 辺見久子著 「絹を縫う」 言葉を紡ぎ、織り成なされた大自然への畏怖と家族愛 |
| 著 者 | 辺見久子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10184-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年1月 |
奥羽山脈に連なる山々に囲まれた地に住み、遠く離れた故郷・北海道を恋いつつ描かれた叙景歌。一針一針に丹精を込めて絹を縫うように、言葉を紡ぎ、織り成された歌からは、大自然の雄大さといつまでも変わらない家族への愛情が伝わってきます。
| 安江守平著 「歌集 水鏡」 自分自身を見つめ続ける想いを短歌にこめて |
| 著 者 | 安江守平 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2007年1月 |
日々ストイックに自分自身を見つめる著者安江守平。その万事に対する感謝のこころを100首に託した著者の集大成。これまでの人生観に触れられる一冊です。
| 上田ツヤ子著 「有情の歌」 心からの祈りと感謝をこめて── |
| 著 者 | 上田ツヤ子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10195-3 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年1月 |
人はひとり生まれて、ひとり死んでいく…。万人が等しく天から与えられた宿命に、あなたはどう向き合いますか? 戦争で多くの友を失い、父、母、姉、そして夫と愛する者を看取った著者が、すべての命の煌きに捧げた短歌集。
| 向井志保著 「新声 ~二月の賛歌~」 天上の至純な魂へ捧げる一冊 |
| 著 者 | 向井志保 |
| ジャンル | エッセイ・短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08653-7 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年12月 |
1945年、日本の刑務所で獄死した韓国の詩人・尹東柱(ユンドンジュ)。彼の詩には清らかな精神が謳われて短い生の輝きに満ち、今も多くの韓国人に読まれています。その美しい魂に捧げるエッセイと短歌は長年愛読してきた著者の想いの結晶です。
| 川口恵美著 「歌集 翡翠」 眩しいほどにキラキラした、穏やかな日々がある |
| 著 者 | 川口恵美 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08530-1 |
| 判型/頁数 | B5変形/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年12月 |
身を切るような辛い経験を乗り越え、生命の重みを改めて実感した川口恵美。穏やかな日々を送る今、万感の思いが次々に溢れてきます。この歌集には、生命が見せる輝きと、すべてのものへの感謝の気持ちがキラキラ光る宝石のごとく散りばめられています。
| 小池恭子著 「秋桜の花群れ」 あのころの記憶は今もなお鮮やかに |
| 著 者 | 小池恭子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08712-6 |
| 判型/頁数 | B5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年12月 |
10年以上前に出版した第一歌集『サルビアの花』から、豊かな色彩に富んだ、そして今なおその心情が胸に迫る短歌を厳選し、再構成した第二歌集です。ある一時期の記憶の欠片が美しいヴィジュアルとともに再び輝き、私たちに共感と新たな感動をもたらしてくれます。
| 宇佐美和子著 「歌集 芽吹き」 春の芽吹きのように萌え出る想いをこめて |
| 著 者 | 宇佐美和子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08589-1 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年11月 |
人生の辛苦を味わって今、再び巡ってきた春を迎えているという著者。その作品世界は清新な感受性と慈しみに満ちています。これまでの人生と現在の想いになぞらえて四季を追って織り成す短歌集。著者の孫による美しい写真も短歌に合わせて収録しています。
| 松本ちよこ著 「歌画集 吾の宝石」 自分だけの「宝石」を歌と絵にしました |
| 著 者 | 松本ちよこ |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08505-0 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年11月 |
私たちの身のまわりに溢れているたくさんの「宝石」。それは「物」だけではなくて、大事な人やペット、移りゆく季節の情景でさえもいとおしい気持ちがあればその人にとっては宝石なのです。そんなことを気づかせてくれる一冊。著者自らが描いた味わい深い絵を添えた、とびきりかわいい歌集です。
| 星野潤子著 「愛しきもの」 生きる悲しみと喜びを短歌に託して |
| 著 者 | 星野潤子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08253-1 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年8月 |
「幸せは自分の心が決めるもの 独り暮しの自由も楽し」
病に臥せた時、愛する人を失った時、生きるのは悲しい事と知る。でも、短歌を詠むことで心をさらし、生きることの喜びを取り戻すことができた。絵が好きだった夫が遺した沢山の水彩画とともにまとめた短歌集。
| 山田妙子著 「花の色」 色とりどりの花々を心の中に描いて |
| 著 者 | 山田妙子 |
| ジャンル | 短歌・日本画 |
| ISBNコード | 4-434-06537-8 |
| 判型/頁数 | A5変形/72ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年7月 |
亡き夫や愛する息子、そして四季の移り変わりなどを描写した短歌に、きらびやかな仏画を添えた美しき歌画集。著者の人生に巻き起こった度重なる失望や悲しみ、希望が歌となって心に迫り、仏画のヴィジュアルとともに読者の心の琴線にやさしく触れてくれます。
| あかほりかよこ著 「お馬鹿さん ―ありがとう、ごめんね―」 お馬鹿さん――それはきっと愛すべき存在 |
| 著 者 | あかほりかよこ |
| ジャンル | エッセイ・短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07864-X |
| 判型/頁数 | A5変形/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年7月 |
戦前・戦中・戦後と激動の時代に青春期を過ごし、晩年には愛する人を失いながらもその悲しみを乗り越えてきた“お馬鹿さん”。ユーモアたっぷりで、ちょっぴり泣ける読みごたえのある女性の半生です。いつまでもその読後感に浸っていたい心が温かくなる一冊。
| 寺田さみ子著 「歌集 潮の香」 本当のことばが、今甦る |
| 著 者 | 寺田さみ子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07956-5 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
多くのことばが氾濫し、ことばにならないものさえある現在。その響き、その意味、その趣を、31字をとおして感じてください。本来の日本語の美しさが、あなたの胸にこみあげます。
| 上井あき子著 「広き庭」 庭に溢れるうたびとの想いと、名画との饗宴 |
| 著 者 | 上井あき子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07926-3 |
| 判型/頁数 | A5正方形/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
身近な日常や人生の彩りを短歌へと織りなした作品集。本作は著者が愛するミレーやルノアールといった美しい印象派名画を併せて掲載した歌画集です。著者の来し方、現在、そして未来を、愛する人たちとともに過ごした“広き庭”の思い出とともに詠いあげます。
| 原真里子著 「楽生まれくる ~莢の中から~」 大地が奏でる楽曲に、耳を傾けてみて下さい |
| 著 者 | 原真里子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07924-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
あちこちから現れる風や樹や鳥、筆者を包む日常、そして古代を散策する旅――。三つのテーマをもとに、瞳に映る百の風景を言葉の音楽に変えて描き出した美しい短歌集です。筆者の言葉から響いてくる音楽は、こんなにも鮮やかな色彩とリズムで溢れていました。
| 大伴千鶴子著 「ちさき風呑む」 哀愁ただよう、ことばの余韻に酔いしれたい一冊 |
| 著 者 | 大伴千鶴子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07959-X |
| 判型/頁数 | B5変形/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
伝統ある家を離れ、亡き父と愛する花に想いを寄せた大伴千鶴子氏の歌集第2弾! 短歌に印象派絵画をコラボレートさせた今回の作品集は、ページをめくるごとに彩(ルビ:いろ)とりどりの世界が繰り広げられています。歌に添えられた花の香りが、読む者の心を郷愁の世界へと誘ってくれるでしょう。
| 黒川光子著 「日々の歩みを歌に」 等身大の思いを言葉に代えて歌にのせる |
| 著 者 | 黒川光子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08001-6 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
短歌のテーマは、家族や自然のことから戦争、時事問題までと幅が広いのですが、どれもが等身大の素直な気持ちで詠んでいます。「初心忘れることなく」とは著者のあとがきの弁ですが、私たちも日頃見失いがちなものを思い出すことができる短歌集です。
| 宮木道子著 「あるがまま」 自らの感情を、人生を、三十一音に託して |
| 著 者 | 宮木道子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07961-1 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日々の暮らしで沸き起こる心情を淡々と、しかしながら赤裸々に歌に詠みました。タイトルのとおりにあるがままに綴られており、私たちにも大いに共感ができます。ページをめくるたびに著者の人間像と人生がありありと浮かび上がってくるようです。
| 谷幸著 「刻の彩」 過ぎ行く時間に温かな感情をにじませて |
| 著 者 | 谷幸 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07888-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
周囲の人間や動植物、自然に対する著者の眼差しは独特だけれども温かさがあり、長い時間を生きた者としての含蓄が感じさせます。また、一瞬一瞬の思いを克明に表現しています。散りゆく桜のはなびらを配した美しい装丁ともあいまって、心がやさしくなるような短歌集となっています。
| 吉田幹子著 「日々の香り」 身近なところに心を寄せて |
| 著 者 | 吉田幹子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日々過ごす中、心を動かすきっかけは身近なところにあるものです。花や植物を見ることで、家族や恋人と会話をすることで感動し、その思い出を素直に自分なりの言葉で表現することは、読者に純粋に響くものだと思います。そんな視点を味わうことができる歌集です。
| 高橋誠子著 「すぎこしの歌」 お世話になったすべての人々へ |
| 著 者 | 高橋誠子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
著者が人生を振り返り、思いを綴った歌集です。著者自身の経験から大都市東京の変遷まで、そして今は亡き恩師への挽歌まで…。激動の時代を乗り越えて来た著者の人生が凝縮された一冊です。
| 山本美沙緒著 「優曇華の花」 短歌の華、ここにひらく |
| 著 者 | 山本美沙緒 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07818-6 |
| 判型/頁数 | A5変形/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
花托に覆われ、三千年に一度花ひらく伝説の「優曇華の花」。日頃の秘めた思いや情熱が、昇華し、歌となり、花となる姿にも重なります。神秘的かつ幻想的な言葉づかいで、静かに詠い上げた著者の世界は、触れると消えてしまいそうなほど、はかなく美しい。
| 中垣昌之著 「青霞」 青霞立つを見ながら生を楽しむ |
| 著 者 | 中垣昌之 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07862-3 |
| 判型/頁数 | 新書版/160ページ |
| 税込み価格 | 1,260円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
霞となり、雲となって、世間をわたれば、色んなものが心に触れる。雨の音、コンビニ、亡き妻、飛行機雲、アフガンの少女、路地裏のシャボン玉…。世の中を動かす大きなニュースも、日常の小さな一コマも、等しく丁寧に掬い上げた短歌集。
| 城幸子著 「みどりを放つ」 畑に海に、自然と共に生きる著者の人生の歌集 |
| 著 者 | 城幸子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「筆持ちて西瓜の花に受粉なす今日はやさしく蝶となるべし」など、農業に従事しその中で生まれた歌を発表し続ける城幸子氏。また佐世保という土地柄、海に関する歌も抱負です。この歌集では各団体で受賞した作品ばかり100首を、四季折々の写真が彩っています。2007年2月に佐世保文学奨励賞(佐世保文学協会)を受賞した作品集です。
| 山崎祐夫著 「雨の摂理」 仕事・家族・生活… 男の視点で人生を詠う |
| 著 者 | 山崎祐夫 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
生きていく中で、誰しもが直面する変化や困難、そしてそれに伴う苦しみ、また喜びがあります。著者は、労働や日々の生活を包み隠さず、しかも詩的に表現することによって、自分自身を客観的にみつめています。読む者に共感と感動を与えてくれる作品集です。
| 武林慶子著 「移りゆく刻」 短歌で描く、日々の彩りと古代への夢 |
| 著 者 | 武林慶子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07955-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
絶え間なく流れる日常と、古き時代への憧れを綴った短歌集。古代史に魅せられた筆者の心の抑揚が歌の随所に表れ、ページを捲るにしたがって、何千年もの時を遡っているように感じられるのです。あなたも一緒に、ロマン溢れる時間旅行に出かけませんか。
| 小澤知江子著 「十年日記㊦」 ユーモア溢れる短歌で綴る、十年間の軌跡 |
| 著 者 | 小澤知江子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07999-9 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
現代社会で起こるさまざまな問題や、著者自身が興じる株投資、日常のなにげないできごとなどを三十一音に表現しました。生活、自然の章では、クスッと笑えるような生活の一場面や、彩り豊かな四季の情景が、ひとときの安らぎを与えてくれます。
| 小澤知江子著 「十年日記㊤」 ユーモア溢れる短歌で綴る、十年間の軌跡 |
| 著 者 | 小澤知江子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07998-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
現代社会で起こるさまざまな問題や、著者自身が興じる株投資、日常のなにげないできごとなどを三十一音に表現しました。年代ごとに詠まれた時事、経済の章では、社会へのメッセージや願いが込められた、ユニークな表現を楽しむことができます。
| 森綾子著 「歌集 在る日々」 美しい言葉で綴られた日常に潜む小さな出来事 |
| 著 者 | 森綾子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「旅行」「家族」「友人」・・・私達が、何気なく過ごしている日々の生活には様々な出来事が潜んでいます。ただ私達はその出来事に気づかなかったり、気づかないふりをして生きています。そんな出来事を正面から楽しく、そして味わい深い著者の言葉で綴った作品集です。
| 共著 「現代詩歌精選 薄浅葱色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 伊藤康子 |
| 短歌 大伴千鶴子 福田かね子 | |
| 俳句 青野敦子 高橋よし江 | |
| 玉木節花 蛭川晶代 | |
| 益田慶子 山内美恵子 | |
| 米島寿摩子 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08091-1 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 琥珀色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 短歌 犬養悦子 三浦京子 |
| 三好春冥 | |
| 俳句 奥山芳子 尾城孝子 | |
| 金子苗子 原口保 | |
| 緑川橙子 山田長蔵 | |
| 由美子 | |
| ジャンル | 短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08090-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 山吹色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 西垣矩美子 |
| 短歌 伊藤シゲ 犬養悦子 | |
| 豊田トミ | |
| 俳句 飯塚芙紅 菊池輝子 | |
| 神木美絵 合志ヒロミ | |
| 緑川橙子 山縣照江 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08089-X |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 萌葱色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 冠句 西垣矩美子 |
| 詩 原かずみ | |
| 短歌 鈴木与右エ門 妹尾清子 | |
| 谷幸 | |
| 俳句 久保田須彌 児玉みよ子 | |
| 緑川橙子 由美子 | |
| ジャンル | 冠句・詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08088-1 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 茜色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 土井のりか |
| 短歌 懐妙和 諏訪淑美 | |
| 田江岑子 | |
| 俳句 飯塚芙紅 樺澤田麻 | |
| 須﨑美穂子 田中美佐子 | |
| 緑川橙子 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08087-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 藤色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 短歌 井上信子 白石美奈子 |
| 中山広江 古川マリ子 | |
| 三田地信一 | |
| 俳句 飯塚芙紅 佐々木なぎさ | |
| 増田久美子 緑川橙子 | |
| 由美子 | |
| ジャンル | 短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08086-5 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 門崎博雄著 「人はかがやく」 すべての人たちの心にある半歩先のリアリティー |
著 者 :門崎博雄
ジャンル :短歌・俳句
ISBNコード :流通なし
版型/頁数 :四六版/32ページ
税込み価格 :非売品
発行年月 :2006年4月
ジャンル :短歌・俳句
ISBNコード :流通なし
版型/頁数 :四六版/32ページ
税込み価格 :非売品
発行年月 :2006年4月
家族へ、恩師へ、そして友へ。親愛なるものへ向けられたことばほど美しいもの
はない。北海道での日々の暮らしの中で紡ぎだされた等身大の作者のことばから、確実に半歩先にある幸せのかたちがみえてくる。
| 本田昌子著 「愛の旋律 -うたのアルバム-」 九つの断片を紡ぎ合わせた愛の結晶がここに |
著 者 :本田昌子
ジャンル :短歌・エッセイ
ISBNコード :4-434-07816-X
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年4月
ジャンル :短歌・エッセイ
ISBNコード :4-434-07816-X
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年4月
86首の歌を9つのテーマに分け、それぞれにささやかなエッセイを添えてあります。歌にして切り取った人生の断片とエッセイで綴られるエピソードは、どれも共感でき、胸に迫るものがあります。著者の視線にこめられている温かい愛を感じることができるでしょう。
| 茂木千枝子著 「去りし日のたたかひ」 母、兄、私……。大切なものをいつも胸に |
著 者 :茂木千枝子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07629-9
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年4月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07629-9
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年4月
本書は「兄」「母」「私」の3つのテーマで構成されています。それぞれに対し歌われているものは著者の悲しくも美しい心境。第一歌集と第二歌集に収められているもののほかに未発表の歌も掲載。人生の悲哀とかけがえのない愛を胸に著者は詠い続けています。
| 庄司はるみ著 「青い睡蓮──歌集」 穏やかに緩やかに過ごす日々の想いを綴った歌集 |
著 者 :庄司はるみ
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07572-1
版型/頁数 :A5/164ページ
税込み価格 :1,575円
発行年月 :2006年3月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07572-1
版型/頁数 :A5/164ページ
税込み価格 :1,575円
発行年月 :2006年3月
歌は日々の暮らしの中からおのずと生まれてくるものと、いつもアンテナを四方に張り巡らせて、キャッチすべきものを見逃さない庄司はるみ。その鋭い観察力と独自の視点から、花、自然、ふるさと、旅行、音楽について繊細に描写した情感豊かな歌集。
| 書 島川芳洲/短歌 髙津和恵 「天翔」 書と短歌が共鳴し、新境地を切り開く! |
著 者 :書 島川芳洲/短歌 髙津和恵
ジャンル :書・短歌
ISBNコード :4-434-06801-6
版型/頁数 :B6/32ページページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年2月
ジャンル :書・短歌
ISBNコード :4-434-06801-6
版型/頁数 :B6/32ページページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年2月
伝統を守りながらも、「現在(いま)」をかく書家、島川芳洲。女性として、ひとりの人間として人生を詠む歌人、髙津和恵。本を開けば、古典的格調と現代的造形感覚が統合されたダイナミックな書と、ほのぼの優しい言葉で綴られた短歌が共鳴し、新たな世界が見えてきます。
| 短歌 神谷佳子/写真 米谷昌子 「空」 繊細な情景描写と心を託した短歌の共演作品集 |
著者名 :短歌 神谷佳子/写真 米谷昌子
ジャンル :短歌・写真
ISBNコード :4-434-07054-1
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
ジャンル :短歌・写真
ISBNコード :4-434-07054-1
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
「従来の歌集とは違うものを作りたい」という歌人神谷佳子の要望により、写真家米谷昌子とのコラボレーションがここに実現。繊細な情景の描写に心を託した短歌と、その場の空気が伝わる優しい写真。そんな詩的な言葉と映像が爽やかに響き合い、乾いた心をたっぷり潤してくれます。空からのしずくのように……。
| 松下みわ著 「宙」 著者の心情を描いた幻想世界を覗いてみて下さい |
著者名 :松下 みわ
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07212-9
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年1月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07212-9
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2006年1月
「空気のように透明に自在に生きたい」と願っても、日々心に澱んでいく塵は数知れません。それをゆっくり掬い取り、心を浄化するために詠んだ短歌からは、今はただ平穏を望む歌人松下みわの心情が見えてきます。著者の独自の視点から日常生活を綴った、幻想的な世界が広がる歌集です。
| 染谷陽子著 「花の四季」 人生で出会ったたくさんの愛すべきものたちへ |
著者名 :染谷 陽子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07400-8
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07400-8
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
美しいもの、大切なもの、心温まるもの……、人生で出会ったたくさんの愛すべきものたちへ。花や友、毎日の暮らしについて詠った短歌からは、著者の穏やかな心、ささやかな生活が見えてきます。何気ないことに幸せを感じる心が、人生をより輝かせることを教えてくれます。
| 飯田和子著 「遠き光り」 日常に点在する美しさに光をあてたやさしい一冊です |
著者名 :飯田 和子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07209-9
版型/頁数 :A4/48ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07209-9
版型/頁数 :A4/48ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2006年1月
毎日を生きている自分と、それを取り巻く自然や現象。歌人、飯田和子によって詠み上げられたのは、日常に点在する美しさの数々です。ゆったりとスローな言葉たちの背景を、興津眞紀子による透き通るような挿画が演出します。全体に、淡くやさしい光を湛えた一冊。
| 山下静香著 「日々刻々」 命と生を詠い続ける歌人・山下静香の、「生き」の足跡 |

著 者 名 :山下静香
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06462-2
版型/頁数 :A5/144ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年12月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06462-2
版型/頁数 :A5/144ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年12月
日々刻々と移りゆく・・・人も、街も。「人は歳と共に成長するが、時に心身共にマイナスの成長をも意識する」。著者はそんなマイナスの成長とも、自身の「生き」の足跡としてまっすぐに向き合い、命と生を詠い続けています。
| 杏 |

著 者 名 :櫻井智恵子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07208-0
版型/頁数 :A5/64ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年11月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-07208-0
版型/頁数 :A5/64ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年11月
日記のように短歌を詠んできたという著者。時に日々の生活をやわらかい感性で綴り、時に人生の機微を鋭く切り取ります。しかし常にあるのは、著者の家族を見つめる温かいまなざしです。本書を読み終えた心には、杏のようなほんのり甘い香りが残ります。
| 佐古良男歌集 |

著 者 名 :佐古 良男
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-05872-X
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-05872-X
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
過不足のない万葉秀歌に短歌の霊性を感じ、情報過多な現代短歌を批判する・・・そんな著者の作品はまさに現代短歌。しかしそこにはシンプルな言葉と実直な想いがあるだけだ。過度の詰め込みはいらない。大切なのは魂に響くインパクトなのだ。
| 晴れてよし曇りても美し |

著 者 名 :小澤喜予香
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06536-X
版型/頁数 :A5変/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06536-X
版型/頁数 :A5変/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
晴れてよし曇りても美し雨に濡るる桜の下を歩むも楽し・・・晴れていても曇っていても、心の持ちようひとつで景色は美しく見えてくる、そう語る著者の姿勢が表れた作品集。しかしそこには苦境を乗り越え生きていこうとする著者の健気な姿が見え隠れしています。
| とほき風にのせて |

著 者 名 :松本 登美子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06645-5
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06645-5
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
著者の作品は、「ことばの音楽」であり「ことばの絵画」である。その優しく心地よいリズムに触れるためにも、声に出して読んでみてください。そして目をつぶれば、きっと一枚の絵が広がっていくはずです。短歌の内包する世界を広げ、「文学」として見せる一冊。
| フォルトゥーナ ―運命― |

著 者 名 :早川 静舟
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06466-5
版型/頁数 :A5変/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06466-5
版型/頁数 :A5変/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
旅のしほり、ベニスの雨、旅のおわりに・・・旅をすると、人は何故か過去に思いを馳せてしまいます。無意識のうちに、著者の短歌と共に過去の世界を泳いでしまう、そんな時間を与えてくれる一冊。著者はこう締めくくります、-疲れたる心にいつも言ひ聞かす「自分の運命は自分が作る」-
| 連れ立ちゆかな |

著 者 名 :廣木 ミチコ
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06523-8
版型/頁数 :A5/48ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06523-8
版型/頁数 :A5/48ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年8月
身近な命の喪失により生きる気力を失っていた著者は短歌と出会います。癒されるまでの多くの苦難が、彼女の作品に深みを与えているのでしょう。命を慈しむこころ、生きることの悲しみ、そして喜び・・・心にしみる一冊です。
| こころには窓があるの |

著 者 名 :大橋晋之介
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06527-0
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06527-0
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
かわいい孫、愛しい妻、里山の自然について詠んだ短歌の数々。くちずさめば思わず頬がゆるみそうな温かなことばに、作者の愛の深さが表れている。愛情いっぱいの親しみやすい歌に、淡く優しい妻の絵を添えた夫婦の記念作品集。
| 幸せをくれた海 |

著 者 名 :二瓶 かずえ
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06409-6
版型/頁数 :B6/64ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06409-6
版型/頁数 :B6/64ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年8月
「幸せを二人でつくろう」夫が言ふ果てしなく広い海を見つめて・・・筆者の人生の節目節目に支えとなった短歌。ちょっとした幸せが積もり積もって、海のような大きな幸せになるのだと、そう教えてくれる一冊。添えられた絵からも、幸せが溢れています。
| 水のノート |

著 者 名 :田江 岑子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06370-7
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06370-7
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
四季の移ろい、空の色、水の青さを柔らかく情感的に詠った短歌集。句の中で表現されている音や色に導かれる季節への回帰には、心を彩る豊かさへの道標があります。読者に心和む時間を提供してくれます。
| ‐歌集‐燦燦と |

著 者 名 :末原 登美子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06369-3
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06369-3
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
日常における一場面の中での、心の潤いや憩いの在り方を感受できる歌集。著者が国内旅行や日々の散策を通じて詠んだ作品からは、季節の風を感じることができます。幸せはささやかな喜びの積み重ねだということを教えてくれる一冊。
| 日曜日のさんぽみち |

著 者 名 :小澤 喜予香
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06373-1
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06373-1
版型/頁数 :A5/32ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年7月
母の思い出や四季の花々などをあたたかく詠んだ短歌集。全編に溢れる喜びと哀しみを詠うときのユーモアと機知からは、著者の力強い人柄が滲み出ています。まさに日曜日の青空にふさわしい爽やかな歌集です。
| 歌画集 まっしろの白 |

著 者 名 :日比野 義弘
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06404-5
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06404-5
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
百年の時を越えて、生気の移り変わりを生きた画家と歌人が共鳴する。ロートレックの絵画を添えた短歌集。絵画、音楽、時世、日常生活…。著者の世界観は、他の誰にも立ち入れない境地に達していることが判ります。
| オーロラの園 |

著 者 名 :相山 友江
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06422-3
版型/頁数 :A5変 /32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06422-3
版型/頁数 :A5変 /32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
故郷の思い出、家族の愛、神への祈り……。さまざまな“かけがえのないもの”への想いを綴った短歌集です。ところどころにちりばめられたモネの名画と美しい紙面が、短歌作品をさらに輝かせています。
| 山の歌集 |

著 者 名 :伊藤 哲夫
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06475-4
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06475-4
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
「短歌は、歩兵の如く脚で作るものである」。茂吉の歌論に共鳴し、山を歌題としてきた著者からの贈り物。山の自然に溶け込んで一体となり、草や木のつぶやき、小鳥や小動物の語りかけ、または山の息づかいなどを心で感じて詠った作品群。
| 雪の富士 |

著 者 名 :海老名 衣子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06479-7
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06479-7
版型/頁数 :B6/32ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
四季に恵まれた美しい日本の季節を詠む最短詩の俳句。その美しさに魅了され、長年したためてきた著者の厳選された四季の俳句を、小山まさえ氏の絵画作品が演出します。短い言葉の端々に、日々の忘れがたい面影を思い浮かべることができます。
| 山本正子歌集 楓の実 |

著 者 名 :山本正子
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06528-9
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード :4-434-06528-9
版型/頁数 :B6/48ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
「歌材にと」楓のある場所まで連れて行ってくれた心やさしき夫との思い出を詠んだ歌集。作品から垣間見られる日常の会話から、夫婦の深い信頼と愛情を垣間見ることができます。全編が品格と謙虚さに溢れた一冊です。
| 桜の懸け橋 |

著 者 名 :橋本 汀子
ジャンル :短歌
ISBNコード : 4-434-06530-0
版型/頁数 :A5/88ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :短歌
ISBNコード : 4-434-06530-0
版型/頁数 :A5/88ページ
税込み価格 :1,365円
発行年月 :2005年7月
桜の咲く四月、私はこの世に生をうけ、さまざまな出逢いが桜とともに開いた…。戦争、結婚、そして哀しい別れ。過ぎた日々の中の喜びと悲しみ、そして希望の数々。半生を短歌と写真で綴る自伝的歌集。著者の心の動きを感じてください。
| ひびき |

著 者 名 :パレットシリーズ愛
ジャンル :俳句・短歌・川柳
ISBNコード :4-434-06664-4
版型/頁数 :A5/64ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
ジャンル :俳句・短歌・川柳
ISBNコード :4-434-06664-4
版型/頁数 :A5/64ページ
税込み価格 :1,050円
発行年月 :2005年7月
50人の作家による俳句・短歌・川柳の作品集。いつとは知らず心寄せられる愛の不思議、愛の軌跡。家族に対しての愛、自然に対しての愛。限られた文字数に詰まる無限の愛情を感じてください。







