2007年11月
個人作品集 発行月別ナビケーション
| 関口洋子著 「歌集 すぎゆきの山」 時の流れの中に降り積もった短歌の数々 |
| 著 者 | 関口洋子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 非売品 |
| 判型/頁数 | 新書判/164ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
青春時代に感じた季節の移り変わりと、かつて山登りをしていたころの心情を詠った二章立ての歌集。いずれも数十年前の短歌がほとんどですが、今なお色あせることがなく、現代人の心に染み入る感性と普遍性を宿した作品群です。気軽に、そしてじっくりと読める新書判。
| 奥村快悟著 「歌集 ひねもす」 認知症の妻を介護する夫が詠んだ55の短歌 |
| 著 者 | 奥村快悟 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11191-4 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
定年後の生活を楽しみにしていた矢先、妻が認知症になった。厳しい現実に立たされながらも、前を向いて生きる著者。そんな生活から生まれた短歌は実にユーモラス。春夏秋冬、朝昼晩、くり返される時のなか、ひもすがら妻と向き合い生きてゆく。若き日に心を寄せた人だから。
| 上條孝子著 「碧空にうたふ」 一人の歌人の人生を一日に重ねて |
| 著 者 | 上條孝子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11281-2 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
長野に暮らす著者が、日常や周りの自然を詠った短歌集。朝・昼・晩の三章で構成し、とある一日の時間の流れを表現しています。それと同時に、二十四時間という限定された時の長さを超えて、七十余年という大変に長い著者の人生と想いが重ねられています。
| 村田佳代子著 「聖人が友人」 聖人や福者にまつわるエピソードが満載 |
| 著 者 | 村田佳代子 |
| ジャンル | エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-11206-5 |
| 判型/頁数 | 四六判/80ページ |
| 税込み価格 | 800円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
カトリックの宗教画家・村田佳代子氏が画業を通じて知った聖人や福者にまつわるエピソードを軽妙な筆致で綴っています。カトリック信者の方ではなくても、併載している自筆のカットや、絵画作品がイメージを膨らませてくれるので、誰でも興味深く読むことができます。
| 内久根嘉子著 「粋」 「粋」って何? 答えに困ったらこの本を読もう! |
| 著 者 | 内久根嘉子 |
| ジャンル | エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-11192-1 |
| 判型/頁数 | B5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年11月 |
江戸時代、毎日を楽しく過そうと精一杯生きた人々がいた。それは、人情深くて気前がよく、お洒落でグルメで遊び上手な江戸っ子たちだ。そんな江戸の「粋」と現在の生活について、小唄に俳画にと多彩な才能を発揮する現代の粋人・内久根嘉子が書き下ろしたエッセイ集。紙面を彩る美しい俳画も見どころです。





