2006年6月
個人作品集 発行月別ナビケーション
| 阿部栄子著 「空の唄」 漂う雲に身を任せて やさしいやさしい風になろう |
| 著 者 | 阿部栄子 |
| ジャンル | 詩 |
| ISBNコード | 4-434-07628-0 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
道端の野に咲く花、子供の頃に見た参道の夜店、いつも見守ってくれていた亡き父のぬくもり。今まで出会った人々や風景をいつまでも心の中に残しておくために、詩を作りました。読んでくれたあなたの心の中を吹き抜ける風となるよう願いながら……。
| 松本ミチ子著 「白き刻」 幻想の旅へ 安らぎの場所がそこにある |
| 著 者 | 松本ミチ子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-07925-5 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
画家・松本ミチ子氏の描く絵は、とても優しく安らぎがあります。文字を少なくし、絵を際立たせたことにより、絵の魅力をダイレクトに読者に伝えています。旅の場面を切り取ったような構成は、読者の想像力をいかようにも広げてゆく、そんな一冊です。
| 堺絹著 「風のうた」 風を感じ 風と遊び 風を詠む |
| 著 者 | 堺絹 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08021-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
みちのく─厳寒の冬に閉ざされた北国の地に暮らすからこそ感じられる待ち遠しい春の訪れ、自然の偉大さ、そして人々の温もり。森羅万象の中で生かされていることの感謝の想いを込めた一句一句からは、北から吹いてくる風の音、風の匂いが感じられます。
| 本郷和子著 「いつかどこかで」 17音のことばとイラストで再生される心象風景 |
| 著 者 | 本郷和子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08002-4 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
著者の瑞々しい感性で選ばれたことばを17音に紡いだ絵本のような一冊。ぜひ声に出して詠んでみてください。温かく幻想的なイラストを眺めてみてください。きっと、ここではないいつかどこかで見た場所へとあなたを誘ってくれることでしょう。
| 真島古汀著 「愛こそ全て」 書を以って道義を授く |
| 著 者 | 真島古汀 |
| ジャンル | 書 |
| ISBNコード | 4-434-07996-4 |
| 判型/頁数 | B5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,575円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
書は単に美しい字を表現するだけの「芸術」ではありません。書は「人体」と等しく、「肉・骨・血」が通ってそれに文章が加わってこそ、筆者の魂がこもった真の書となるのです。本書は、現世の乱れ、人道の荒廃を憂い、人類愛を世に訴えた「心の書」です。
| 田中みのり著 「HANABYOUSHI」 毎日を彩るフラワーデザイン作品集 |
| 著 者 | 田中みのり |
| ジャンル | フラワー |
| ISBNコード | 4-434-07865-8 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
いつもの部屋、いつもの日常をちょっと変えたい、と思ったら、花を一輪活けてみませんか? きっと、いつもより明るくて気持ちのいい空間に変わると思います。特別な日、特別なお客様のときにだけ花を飾るのではなく、もっと気軽に楽しんでみてください。家の中のちょっとしたスペースに活けて、毎日の暮らしをさりげなく彩る、そんな「花のある毎日」を提案する一冊です。
| 津江篤郎著 「TSUSHIMA」 対馬に生き、対馬を愛した画家、津江篤郎の世界 |
| 著 者 | 津江篤郎 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | A4/64ページ |
| 税込み価格 | 1,890円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
津江は生涯にわたり対馬を描き続けました。城跡に咲くつつじの美しさを。漁港に生きる少女のけなげさを。切り立った断崖に寄せる海を。島に刻まれた歴史を。絵画全体に見られる赤みを帯びたような色彩は、対馬の自然と氏の魂とが共鳴した独特の存在感を表現しています。
| 寺田さみ子著 「歌集 潮の香」 本当のことばが、今甦る |
| 著 者 | 寺田さみ子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07956-5 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
多くのことばが氾濫し、ことばにならないものさえある現在。その響き、その意味、その趣を、31字をとおして感じてください。本来の日本語の美しさが、あなたの胸にこみあげます。
| 小林しづ子著 「微笑む月」 爽やかな風が吹く、色鮮やかな歌の世界へ |
| 著 者 | 小林しづ子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07923-9 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
星や天を仰ぎながら人の想いを重ね、家事の日常に美しい色をみいだし、ときに恋心を詠む。凛とした著者のまなざしが洗練された言葉にやどっています。美しい空や色鮮やかな花のイメージを添えて。
| 高木善賜著 「実り」 一つの想いは句になり、人生は句集になる |
| 著 者 | 高木善賜 |
| ジャンル | 川柳 |
| ISBNコード | 4-434-07958-1 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
永年川柳を詠んできた著者による句集。最も身近な家族のことから、社会世相、囲碁将棋までバラエティに富んだ内容になっています。それは著者の人生そのものであり、読者がこの道を辿ることで、自分の人生に何を思うのでしょうか。一度手に取って感じてみてください。
| 松山佐治彦 松山正江共著 「夏薊」 ふたりの季節が薫る、やわらかな日常の物語 |
| 著 者 | 松山佐治彦 松山正江共著 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08000-8 |
| 判型/頁数 | B5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
手をとりあって歩んできた夫婦で綴る俳句集。流れゆく日々のなか、そこかしこにひそむ美しい瞬間を五・七・五のリズムで切り取りました。故郷鹿児島の地から、あるいは旅先から生まれた二百の物語。色鮮やかに湧きあがる世界を二人の言葉から感じてください。
| 上井あき子著 「広き庭」 庭に溢れるうたびとの想いと、名画との饗宴 |
| 著 者 | 上井あき子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07926-3 |
| 判型/頁数 | A5正方形/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
身近な日常や人生の彩りを短歌へと織りなした作品集。本作は著者が愛するミレーやルノアールといった美しい印象派名画を併せて掲載した歌画集です。著者の来し方、現在、そして未来を、愛する人たちとともに過ごした“広き庭”の思い出とともに詠いあげます。
| 原真里子著 「楽生まれくる ~莢の中から~」 大地が奏でる楽曲に、耳を傾けてみて下さい |
| 著 者 | 原真里子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07924-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
あちこちから現れる風や樹や鳥、筆者を包む日常、そして古代を散策する旅――。三つのテーマをもとに、瞳に映る百の風景を言葉の音楽に変えて描き出した美しい短歌集です。筆者の言葉から響いてくる音楽は、こんなにも鮮やかな色彩とリズムで溢れていました。
| 大伴千鶴子著 「ちさき風呑む」 哀愁ただよう、ことばの余韻に酔いしれたい一冊 |
| 著 者 | 大伴千鶴子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07959-X |
| 判型/頁数 | B5変形/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
伝統ある家を離れ、亡き父と愛する花に想いを寄せた大伴千鶴子氏の歌集第2弾! 短歌に印象派絵画をコラボレートさせた今回の作品集は、ページをめくるごとに彩(ルビ:いろ)とりどりの世界が繰り広げられています。歌に添えられた花の香りが、読む者の心を郷愁の世界へと誘ってくれるでしょう。
| 青野敦子著 「黒き瞳」 しっとりとした女性の色香を感じながら |
| 著 者 | 青野敦子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08018-0 |
| 判型/頁数 | A5正/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
恋や花などを主題としたやさしい句が並びます。どれもが女性らしい感受性で溢れており、艶やかな印象を与えてくれます。これらの青野氏の句に雨森陽子氏の絵画が絶妙に融和しており、構成・デザイン的にも非常に完成度の高い句集に仕上がりました。
| 大竹輝子著 「未来に向かって」 歩みを止め、ちょっと振り返ってみる |
| 著 者 | 大竹輝子 |
| ジャンル | エッセイ・洋画・詩 |
| ISBNコード | 4-434-08056-3 |
| 判型/頁数 | 四六版/240ページ |
| 税込み価格 | 1,575円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
戦争体験や現在では考えられないような日常生活など、幼少期からの貴重な体験をたんたんと綴ったエッセイ集。過去と真正面から向き合うことで、明日に希望を見出したい――。そんな前向きなエネルギーを感じることができます。著者の絵画作品や詩も併録。
| 黒川光子著 「日々の歩みを歌に」 等身大の思いを言葉に代えて歌にのせる |
| 著 者 | 黒川光子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-08001-6 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
短歌のテーマは、家族や自然のことから戦争、時事問題までと幅が広いのですが、どれもが等身大の素直な気持ちで詠んでいます。「初心忘れることなく」とは著者のあとがきの弁ですが、私たちも日頃見失いがちなものを思い出すことができる短歌集です。
| 宮木道子著 「あるがまま」 自らの感情を、人生を、三十一音に託して |
| 著 者 | 宮木道子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07961-1 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日々の暮らしで沸き起こる心情を淡々と、しかしながら赤裸々に歌に詠みました。タイトルのとおりにあるがままに綴られており、私たちにも大いに共感ができます。ページをめくるたびに著者の人間像と人生がありありと浮かび上がってくるようです。
| 太田美著 「たおやかな風に」 自然のあらゆる姿をありのままに詠む |
| 著 者 | 太田美 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07960-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
空、雲、水、四季、田んぼ、恵み……。自然が好きだという著者。その思いを飾らずに表現した作品には著者自身の優しさがにじんでおり、心がじんわりとします。読み終わる頃には著者と同じ場所にいるような気がしてくる、温かな句集です。
| 溪口さ菜江著 「陽炎」 自由自在な想像力が作り出す世界 |
| 著 者 | 溪口さ菜江 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07721-X |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
身近な自然や風物を詠んだ五・七・五のなかに、ときに壮大なドラマをしのばせ、ときに著者自身のささやかな気持ちを託しており、その作品世界にしばし時が過ぎるのを忘れてしまいそうです。著者の家族が撮影した美しい花の写真も添えられています。
| 梶原しげよ著 「夕映えの旅びと」 生と死の真実の姿を模索して |
| 著 者 | 梶原しげよ |
| ジャンル | 詩 |
| ISBNコード | 4-434-07896-8 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
著者は長い間、空や川などあらゆる「いのち」と対話をし「生と死」をテーマとして作品を書いています。テーマは深遠ながら親しみやすく書かれており、すぐにその詩世界に引き込まれることでしょう。イタリア人画家・マヌエル・ブエーノの挿画も作品を引き立てています。
| 増子きり著 「ソメイヨシノの瞬間」 五・七・五の世界に咲く色とりどりの花 |
| 著 者 | 増子きり |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07887-9 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
桜、牡丹、金木犀、椿……。さまざまな草花をテーマにした俳句を集めて、一冊の本にまとめました。本書には約百句が収められていますが、百通りの美しさとかわいらしさが詠まれています。ぜひ読んでみてください。身近に咲く草花をもっと愛せるはずです。
| 松本鶴栖著 「金婚」 「金婚」を祝うにふさわしい俳句作品集 |
| 著 者 | 松本鶴栖 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07886-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「新蕎麦や長く連れ添ふ妻がゐて」――心に残った風景に著者自身の感情を重ねて俳句に詠みました。著者が撮影した写真も紹介されて、心豊かに暮らしている様子が目に浮かぶようです。表紙は結婚式のベルをモチーフとしており、喜ばしい一冊となりました。
| 谷幸著 「刻の彩」 過ぎ行く時間に温かな感情をにじませて |
| 著 者 | 谷幸 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07888-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
周囲の人間や動植物、自然に対する著者の眼差しは独特だけれども温かさがあり、長い時間を生きた者としての含蓄が感じさせます。また、一瞬一瞬の思いを克明に表現しています。散りゆく桜のはなびらを配した美しい装丁ともあいまって、心がやさしくなるような短歌集となっています。
| 中村マサコ著 「風の骨ときどきささりあちこちささり」 日常のすぐ隣にあるWONDERなドラマ |
| 著 者 | 中村マサコ |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07760-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日々の暮らしで起こるささいな出来事や感情を切り取って俳句に詠みました。その作品はどれもが少し不思議でとても温かで、一句一句と読むうちに、その世界に引き込まれていきます。著者の知人による素敵な挿画も添えられた、充実した内容の作品集です。
| 吉田幹子著 「日々の香り」 身近なところに心を寄せて |
| 著 者 | 吉田幹子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日々過ごす中、心を動かすきっかけは身近なところにあるものです。花や植物を見ることで、家族や恋人と会話をすることで感動し、その思い出を素直に自分なりの言葉で表現することは、読者に純粋に響くものだと思います。そんな視点を味わうことができる歌集です。
| 飯塚芙紅著 「飯塚芙紅句集 下巻 春の雪」 感謝―支えてくれる一族へ― |
| 著 者 | 飯塚芙紅 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日常詠から自然詠まであらゆることを読み込む万能の俳人、飯塚芙紅の三部作句集。悲しみを乗り越え、心の平静を取り戻した著者。余生を優雅に過す中で創られた句は、達観した著者のゆとりが感じられます。飯塚芙紅三部作句集がここに完結します。
| 飯塚芙紅著 「飯塚芙紅句集 中巻 送り火」 感謝―支えてくれる一族へ― |
| 著 者 | 飯塚芙紅 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日常詠から自然詠まであらゆることを読み込む万能の俳人、飯塚芙紅の三部作句集。長男の急逝、夫の病死、相次いで家族を失い悲しみに暮れる著者…。上巻とはちがい、悲しみに満ちた哀悼句が中心の中巻です。
| 飯塚芙紅著 「飯塚芙紅句集 上巻 木の芽風」 感謝―支えてくれる一族へ― |
| 著 者 | 飯塚芙紅 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日常詠から自然詠まであらゆることを読み込む万能の俳人、飯塚芙紅の句集がついに刊行されました。三部作句集の上巻は、小学校教員時代の句。子供たちに囲まれた中で生まれた句は明るく、そしてさわやかです。
| 高橋誠子著 「すぎこしの歌」 お世話になったすべての人々へ |
| 著 者 | 高橋誠子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
著者が人生を振り返り、思いを綴った歌集です。著者自身の経験から大都市東京の変遷まで、そして今は亡き恩師への挽歌まで…。激動の時代を乗り越えて来た著者の人生が凝縮された一冊です。
| 友近千鶴著 「自分さがし」 心の羅針盤はどっちを指してる──? |
| 著 者 | 友近千鶴 |
| ジャンル | 詩・絵 |
| ISBNコード | 4-434-07997-2 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 2,100円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
忙しい毎日に、自分がどこへ行きたいのか、何をしたいのか、わからなくなってしまった「私」。不思議な旅で出会ったものは…? 伸びやかな絵と詩が元気をくれます。大人になった人も、これから大人になる人も、一緒に自分さがしの旅に出発!
| 山本美沙緒著 「優曇華の花」 短歌の華、ここにひらく |
| 著 者 | 山本美沙緒 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07818-6 |
| 判型/頁数 | A5変形/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
花托に覆われ、三千年に一度花ひらく伝説の「優曇華の花」。日頃の秘めた思いや情熱が、昇華し、歌となり、花となる姿にも重なります。神秘的かつ幻想的な言葉づかいで、静かに詠い上げた著者の世界は、触れると消えてしまいそうなほど、はかなく美しい。
| 中垣昌之著 「青霞」 青霞立つを見ながら生を楽しむ |
| 著 者 | 中垣昌之 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07862-3 |
| 判型/頁数 | 新書版/160ページ |
| 税込み価格 | 1,260円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
霞となり、雲となって、世間をわたれば、色んなものが心に触れる。雨の音、コンビニ、亡き妻、飛行機雲、アフガンの少女、路地裏のシャボン玉…。世の中を動かす大きなニュースも、日常の小さな一コマも、等しく丁寧に掬い上げた短歌集。
| 飛田宗香著 「句集 ながれ」 十七音に刻む感情、蘇るいくつもの記憶 |
| 著 者 | 飛田宗香 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-06669-2 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
時はながれ、季節はめぐる。日々刻々と変わり行く景色のなかで、人はさまざまな感情を抱きながら生きている。夫のこと、心に焼きついた風景など、毎日の生活のなかでのできごとや想いを日記のように十七音に託した、自然体で素朴な俳句集。
| 種田昌子著 「夢・時・その流れの中で」 今にも動き出しそうな人形たちが勢揃い |
| 著 者 | 種田昌子 |
| ジャンル | 人形 |
| ISBNコード | 4-434-08057-1 |
| 判型/頁数 | A5/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
見る人が心安らぎ、やさしくなれる人形を作る作家・種田昌子の作品集。体のラインが美しい女性、演奏会をしている森の妖精、大地のようにたくましさのなかにもやさしさと温かさのある女性像など、さまざまなポーズをきめた表情豊かな人形たちが次々に登場します。
| 内久根嘉子著 「つれづれうたごよみ」 残したい日本の心が、ここにある |
| 著 者 | 内久根嘉子 |
| ジャンル | 小唄・俳画・エッセイ |
| ISBNコード | 4-434-08058-X |
| 判型/頁数 | B5変形/72ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
俳画と小唄、エッセイで綴る日本の歳時記。正月、豆まき、花火にお祭り、七五三──馴染み深い古きよき日本の風習を、小粋でほほえましいエピソードで色鮮やかに描写しています。家族の絆、戦争、これからの日本について考えるよい機会を与えてくれる一冊です。
| 佐藤美恵子著 「四季のいろ」 更紗染め──それは命の歓びと感謝の表現 |
| 著 者 | 佐藤美恵子 |
| ジャンル | 更紗染め |
| ISBNコード | 4-434-08060-1 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
深く繊細でやわらかな色と、風雅な花の紋様が作り出す美しき更紗染めの世界。紋様の配置、色彩、背景の変化で、どのようにもデザインできる自在さが魅力です。自然をテーマにしたユニークなデザインと、絶妙な色の組み合わせが特徴の更紗染めをぜひご堪能ください。
| 小林和秀著 「ひとこころ」 ストレスを感じている人へ、心癒される画集 |
| 著 者 | 小林和秀 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-08059-8 |
| 判型/頁数 | A4変形/72ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
自分の絵でひとりでも癒されればそれでいい──。画家・小林和秀は、このストレス社会を憂い、観る人が元気になる絵を描き続けています。少女、バラ、ツバキ、リンゴ……、くり返し登場する絵のモチーフたち。しかし、ひとつとして同じものはなく、バラエティに富んでいます。
| 城幸子著 「みどりを放つ」 畑に海に、自然と共に生きる著者の人生の歌集 |
| 著 者 | 城幸子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「筆持ちて西瓜の花に受粉なす今日はやさしく蝶となるべし」など、農業に従事しその中で生まれた歌を発表し続ける城幸子氏。また佐世保という土地柄、海に関する歌も抱負です。この歌集では各団体で受賞した作品ばかり100首を、四季折々の写真が彩っています。2007年2月に佐世保文学奨励賞(佐世保文学協会)を受賞した作品集です。
| 井ノ元恵美子著 「ひとひらのさくら」 オブラートあなたの愛が洩れている |
| 著 者 | 井ノ元恵美子 |
| ジャンル | 川柳 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
ひとひらの桜の花びらのようにさりげなく、読者の元に届いたら…という思いで名付けられたこの川柳句集。女性らしい愛情溢れたなかに独特の鋭い感性をもって描かれた句は、気の置けない友人とのお喋りにも似て、読者をひとときの喜びへと誘ってくれます。
| 立場増美著 「追憶」 過去は彼方に 思い出は傍らに |
| 著 者 | 立場増美 |
| ジャンル | 川柳 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
川柳はとても豊かな表現形態だと教えてくれる一冊。時に辛らつに社会を切り、時に妻を最高にいつくしむ。全ての根底に流れるものは、人間の生き様です。様々な人間が交錯する日常は面倒でもあり、それゆえ魅力的でもあります。そこで起きたことは全て思い出となり、甘露な追憶に浸ることが出来るのでしょう。
| 佐々木潤子著 「花冷」 美しいものの温度は、少し低いのかもしれない。 |
| 著 者 | 佐々木潤子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
美しさは、何も特別な場所にあるわけではありません。著者の持つ「目」を通すと、あらゆるところに潜んでいることに気付かされます。「月光に曝せば過去は消えますか」「そぞろ寒朝の珈琲少し濃く」月の美しい光に照らされて、果たして心は純化されるのでしょうか。凛とした寒い朝の透明感と珈琲の濃さとの対比。どこか切なく、綺麗な言葉が随所にちりばめられている句集です。
| 渡辺久代著 「鬼やんま」 「楽しい」と声に出さなくても、私は楽しい |
| 著 者 | 渡辺久代 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
時は流れ、季節は移ろい、人の心も変っていきます。その中で変らない、著者の「幸せ」はとても小さなことから始まっています。時に「猫」に話しかけてみたり「金魚掬い」に興じてみたり。色とりどりの四季の中で、軽やかに、楽しい日常が描かれています。
| 山崎祐夫著 「雨の摂理」 仕事・家族・生活… 男の視点で人生を詠う |
| 著 者 | 山崎祐夫 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
生きていく中で、誰しもが直面する変化や困難、そしてそれに伴う苦しみ、また喜びがあります。著者は、労働や日々の生活を包み隠さず、しかも詩的に表現することによって、自分自身を客観的にみつめています。読む者に共感と感動を与えてくれる作品集です。
| 武林慶子著 「移りゆく刻」 短歌で描く、日々の彩りと古代への夢 |
| 著 者 | 武林慶子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07955-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
絶え間なく流れる日常と、古き時代への憧れを綴った短歌集。古代史に魅せられた筆者の心の抑揚が歌の随所に表れ、ページを捲るにしたがって、何千年もの時を遡っているように感じられるのです。あなたも一緒に、ロマン溢れる時間旅行に出かけませんか。
| 松井恭子著 「薄氷」 見えざるものから、見えてくるものを詠む |
| 著 者 | 松井恭子 |
| ジャンル | 写真・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08055-5 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
俳句と写真のコラボレーション作品集。心地よいリズムで響く十七音の言葉に、斬新な視点で切り取られた写真が添えられ、透明感のある空間を生み出しています。夏のスウェーデンを綴ったエッセイからも、著者のユニークな感性を感じ取ることができます。
| 神田とみ子著 「ありがたき忘却」 なにげない毎日の中のきらめく瞬間を俳句に |
| 著 者 | 神田とみ子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 4-434-07957-3 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
繰り返される日常の中にこそ、キラリと輝く瞬間が溢れていると思いませんか。孫の誕生や母への想い、旅でのできごとなど、日常生活が表情豊かに綴られた短歌集。喜びも、悲しみも、軽やかなリズムとなって、心の中に響いてきます。
| 小澤知江子著 「十年日記㊦」 ユーモア溢れる短歌で綴る、十年間の軌跡 |
| 著 者 | 小澤知江子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07999-9 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
現代社会で起こるさまざまな問題や、著者自身が興じる株投資、日常のなにげないできごとなどを三十一音に表現しました。生活、自然の章では、クスッと笑えるような生活の一場面や、彩り豊かな四季の情景が、ひとときの安らぎを与えてくれます。
| 小澤知江子著 「十年日記㊤」 ユーモア溢れる短歌で綴る、十年間の軌跡 |
| 著 者 | 小澤知江子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 4-434-07998-0 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
現代社会で起こるさまざまな問題や、著者自身が興じる株投資、日常のなにげないできごとなどを三十一音に表現しました。年代ごとに詠まれた時事、経済の章では、社会へのメッセージや願いが込められた、ユニークな表現を楽しむことができます。
| 細谷玉江著 「星の欠片‐空の旅人Ⅲ‐」 壮大なスケールでおくる、珠玉の絵画集 |
| 著 者 | 細谷玉江 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-08131-4 |
| 判型/頁数 | A4/70ページ |
| 税込み価格 | 1,890円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
宇宙を連想させるような青、そこに点在する様々な色や形―『空の旅人』シリーズとして一貫した表現を追及し続け今なお変化の途上にある画家、細谷玉江。その長年にわたり描かれた連作の数々を見ごたえあるA4サイズの本に一挙収録。スケール感十分の一冊です。
| 藤井美那子著 「春遠からじ‐藤井美那子作品集‐」 求道芸術家・藤井美那子が描く油絵の世界 |
| 著 者 | 藤井美那子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-08133-0 |
| 判型/頁数 | A4/48ページ |
| 税込み価格 | 1,680円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日本画家である藤井柏堂を父に持ち、貧しい幼少時代、戦中そして戦後と激動の時代を駆け抜け現在も活動を続ける芸術家・藤井美那子。力強い筆使いの中にある繊細な描写、そして鮮やかかつ知性溢れる色彩で描かれた油画の数々をまとめた、味わい深い画集です。
| 藤井美那子著 「春をまつ」 芸術家として己の道を貫いた、父の思い出 |
| 著 者 | 藤井美那子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-08132-2 |
| 判型/頁数 | A4/48ページ |
| 税込み価格 | 1,680円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
日本画家・藤井柏堂は常に己に試練を課し、厳しい道を選び続けました。そんな父親を見つめて育ち、自らも絵筆をとる芸術家・藤井美那子が、厳しくも優しかった父親の姿を回想します。丹念に描かれた柏堂の日本画、そして柏堂自らが歌った俳句と共におくる伝記画集です。
| 土井のりか著 「草の身のオブジェ」 表情豊かな言葉たちが、やさしく心に触れる |
| 著 者 | 土井のりか |
| ジャンル | 詩 |
| ISBNコード | 4-434-08024-5 |
| 判型/頁数 | A5正方/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
土井のりかの豊かな想像力と、生きることの厳しさをやさしく包み込むような言葉によって織りなされた詩の数々。嫌なことばかりでストレスを溜めている人、悲しいことに涙を流している人、明るい人、暗い人、幸せな人――すべての人々に、この詩集をおくります。
| 森綾子著 「歌集 在る日々」 美しい言葉で綴られた日常に潜む小さな出来事 |
| 著 者 | 森綾子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「旅行」「家族」「友人」・・・私達が、何気なく過ごしている日々の生活には様々な出来事が潜んでいます。ただ私達はその出来事に気づかなかったり、気づかないふりをして生きています。そんな出来事を正面から楽しく、そして味わい深い著者の言葉で綴った作品集です。
| 船矢深雪著 「朝摘みの鈴蘭」 瑞々しいことばの躍動と響き |
| 著 者 | 船矢深雪 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
様々な経験によって培われた船矢深雪の人生が、多岐に渡る題材から窺い知れます。現在も精力的にご活動中で、この一冊は氏を取り巻くすべての人々にとっての励みになることでしょう。持ち前のボランティア精神が形となってこの一冊が生れたのかもしれません。
| 秋久千鶴著 「木槿」 日本人のふるさとを綴ります |
| 著 者 | 秋久千鶴 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
古典に立脚した、正統派の句風です。それは著者にしか表現することの出来ない、古きよき日本の姿であり、自然への憧憬です。これらの言葉の織り成す色彩は、きっと周りの方々にとっての心からの贈り物となるでしょう。
| 米島寿摩子著 「春泥の色」 妻として、母として歩んできた日々のことのは |
| 著 者 | 米島寿摩子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六版/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
4人の子供の母として歩んできた道のり。決して派手ではないですが、素直な生き方が句を通して伺えます。ときには全てを包み込むような暖かいまなざしで、時にははっとするような斬新な視点で、独自の世界を現してこられました。著者・米島寿摩子の心からの贈り物がここにはあります。
| 樋口寿雅著 「書とともに」 端正な文字の姿があなたの心を正してくれる |
| 著 者 | 樋口寿雅 |
| ジャンル | 書 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | A5変形/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
『枕草紙』や『方丈記』などの古典文学を美しいかな文字で書写した作品集。「書をかくことで心を正す」とは作者の書に向かう姿勢です。文字や言葉の乱れが顕著に現れている昨今ですが、著者の端正かつ丁寧にひかれた書は見る者の心を洗う力を持っているようです。
| 柴田照子著 「花韻」 あなたの心を癒してくれる美しい花々の画集 |
| 著 者 | 柴田照子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-07863-1 |
| 判型/頁数 | A4/32ページ |
| 税込み価格 | 1,575円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
ふさぎがちだった視界が一気にぱあっと開けるように、明るく色鮮やかなお花たちが芳しい香りとともにあなたを迎え入れてくれます。キャンバスに重ねられた一筆一筆を追うごとに、心にそよ風が吹き込み、お花たちのやさしい揺れを感じることができそうです。
| 河原晶子著 「生、生、流転」 心の模様を色彩で綴る、ユニークな絵画集 |
| 著 者 | 河原晶子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 4-434-07889-5 |
| 判型/頁数 | B5変形/72ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
人の心に生まれる激しい葛藤や深い悲しみ、溢れる喜び。言葉では表すことのできないエネルギーが、キャンバスから飛び出してくるような絵画集です。「思うままに描いた」という作者の一瞬一瞬の感情に思いを巡らし、さまざまな想像を膨らませてみてください。
| 共著 「花と詩の贈りもの Something Blue フレッシュフラワー」 5名のフラワー作家と詩人によるコラボ作品集 |
| 著 者 | フラワー 今村くみ 植原まさみ |
| 熊谷仁 林睦子 | |
| 吉田教子 | |
| 詩 一露葉 | |
| ジャンル | フラワー・詩 |
| ISBNコード | 4-434-07813-5 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「ウエディング」をテーマにした、フラワー作家と詩人の作品集。この本のために書き下ろした詩は甘酸っぱくて、愛する人への一途な想いで溢れています。また、パーティでのフラワーアレンジや、愛らしいブーケが盛りだくさんで、見るだけでハッピーになれる一冊です。
| 共著 「現代詩歌精選 薄浅葱色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 伊藤康子 |
| 短歌 大伴千鶴子 福田かね子 | |
| 俳句 青野敦子 高橋よし江 | |
| 玉木節花 蛭川晶代 | |
| 益田慶子 山内美恵子 | |
| 米島寿摩子 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08091-1 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 琥珀色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 短歌 犬養悦子 三浦京子 |
| 三好春冥 | |
| 俳句 奥山芳子 尾城孝子 | |
| 金子苗子 原口保 | |
| 緑川橙子 山田長蔵 | |
| 由美子 | |
| ジャンル | 短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08090-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 山吹色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 西垣矩美子 |
| 短歌 伊藤シゲ 犬養悦子 | |
| 豊田トミ | |
| 俳句 飯塚芙紅 菊池輝子 | |
| 神木美絵 合志ヒロミ | |
| 緑川橙子 山縣照江 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08089-X |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 萌葱色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 冠句 西垣矩美子 |
| 詩 原かずみ | |
| 短歌 鈴木与右エ門 妹尾清子 | |
| 谷幸 | |
| 俳句 久保田須彌 児玉みよ子 | |
| 緑川橙子 由美子 | |
| ジャンル | 冠句・詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08088-1 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。
| 共著 「現代詩歌精選 茜色」 現代詩歌作家のことば豊かな感性が表現されたアンソロジー |
| 著 者 | 詩 土井のりか |
| 短歌 懐妙和 諏訪淑美 | |
| 田江岑子 | |
| 俳句 飯塚芙紅 樺澤田麻 | |
| 須﨑美穂子 田中美佐子 | |
| 緑川橙子 | |
| ジャンル | 詩・短歌・俳句 |
| ISBNコード | 4-434-08087-3 |
| 判型/頁数 | B6/64ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2006年6月 |
「藤色」「茜色」「萌葱色」「山吹色」「琥珀色」「薄浅葱色」……。日本人のもつ情緒的な感性は色を表した言葉にも感じられます。ひとつの色をテーマにデザインされた美しい詩歌作品集。現代詩歌作家による多彩な詩歌の世界を実感してください。





