2007年5月
個人作品集 発行月別ナビケーション
| 大久保伸子著 「清しさに咲く」 歌画一体となった美の世界 |
| 著 者 | 大久保伸子 |
| ジャンル | 短歌・日本画 |
| ISBNコード | 978-4-434-10689-7 |
| 判型/頁数 | B5変形/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
慎ましさとおおらかな明るさを併せもつ、乾天の慈雨のような短歌。その命のままに清しく咲く花々を描いた日本画。歌人であり、日本画家である大久保伸子氏による本書は、歌画一体となった美の世界へと私たちをやさしく誘います。
| 齋藤裕子著 「Fusion~書と花~」 空想に遊ぶ「書」のアート、粋に飾る「花」のアレンジ |
| 著 者 | 齋藤裕子 |
| ジャンル | 書・フラワー |
| ISBNコード | 978-4-434-10701-6 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
書と花が融合し、ひとつの壮大なイメージの世界が生まれる──それが「遊書・飾花」。文字の向こう側にあるものを空想させる「書」と、瞬時に人々の感動を呼び起こす「フラワーアート」が、スタイリッシュで現代的な空間を創り出しています。
| 吉田赫子著 「夢の便り」 愛する人へ届ける“手紙”のように…… |
| 著 者 | 吉田赫子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10646-0 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
君住める花園に土筆の筆あらば花びらに書けよ我への便り――夫へ、父へ、母へ、伝えたい……。愛する人へ届ける“手紙”のように、想いを綴った短歌の数々。鎮魂や哀惜を詠いつつも、希望に満ちた明るさ、等身大の心の移ろいが素直に美しく表出されています。
| 尾﨑花穂著 「とほきこだま」 心に響く、風景の余韻、余情の句集 |
| 著 者 | 尾﨑花穂 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-10154-0 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
季節を通じて感じる大自然の息吹、そこに生きる命の鼓動、人生の奥行きや重み等、ふところの深い、さまざまな句を詠む著者の第一句集。明るくおおらかで、ときに音までも感じさせる、品格のある句の数々に、そっと耳を澄ませば、遠きはるかな声が聞こえてくる。
| 植村邦子著 「風のかたちに」 ながされず、さからわず、しなやかに、生きる |
| 著 者 | 植村邦子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-10557-9 |
| 判型/頁数 | B5正方/128ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
風あれば風の形に花芒――俳人・植村邦子の風にしなる芒のような、その心をすくい上げた一冊。風景の輝きを五七五に封じ込めた俳句と、日々の喜びや驚きを綴ったエッセイ、そこにクロード・モネの名画を添えています。読む者につかの間の涼しさをくれる本です。
| 山田國彦著 「歌集 時の旅人」 短歌の新しい楽しみ方がここにある |
| 著 者 | 山田國彦 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10556-2 |
| 判型/頁数 | A5/64ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
短歌を、俳句の次に短い詩であるとともに最も短い小説と論じる山田國彦氏。その言葉どおりに氏の作品は普段遣いの言葉で構築されています。それは私達が思い込んでいる短歌のイメージを良い意味で裏切り、その新しい楽しみ方を提示してくれています。
| 小玉艶子著 「雪国の哀愁」 雪のまほろばから届いた17文字の結晶 |
| 著 者 | 小玉艶子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-10631-6 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
名うての豪雪地帯みちのく横手に生まれ、暮らし続けてこなければできなかった「降る雪をいつから枷と思いしや」「かまくらの子盗ろ子とろと吹雪吠ゆ」をはじめとする俳句の数々。「ホトトギス」同人の著者が傘寿を迎え、人生の区切りとして作った一冊。
| 伊平和子著 「ヨーロッパの旅─夫と共に─」 もう一度、亡き夫と辿るヨーロッパ諷詠紀行 |
| 著 者 | 伊平和子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10630-9 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
今から20年前、夫婦ふたりで初めて異国の地へ。訪れたイタリアをはじめとするヨーロッパ10カ国は、日本とは全く異なり、著者にとって見るもの、聞くもの全てが珍しいことばかりで、すべて歌になった。短歌集で、今は亡き夫ともう1度辿るヨーロッパの旅。
| 高山美栄子著 「Lumière~花の季節~」 季節を彩るクラシックでロマンチックな花ものがたり |
| 著 者 | 高山美栄子 |
| ジャンル | フラワーアート |
| ISBNコード | 978-4-434-10643-9 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 840円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
秋から春へ──眩しい光の季節に向かって輝きを増す花たち。季節が変わるごとに華やいでいく花の表情を、フラワーアレンジメントで楽しんでみませんか? 花たちが携えているメッセージが、あなたの心に届きますように。
| 浜田翠苑著 「墨の命脈」 素敵な81歳の女性の生き方がここに |
| 著 者 | 浜田翠苑 |
| ジャンル | エッセイ・書 |
| ISBNコード | 978-4-434-10632-3 |
| 判型/頁数 | A5変/192ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
「本を出すなんてとんでもなく恥ずかしいこと(著者談)」。しかし、読んでみると実に面白い。手を叩いて笑えるし、たまに泣ける。見栄を張らず、権威に媚びない。人柄そのままの“書”は見ているだけで元気になれる。高齢社会の未来に希望を持たせる珠玉の一冊です。
| 大竹輝子著 「人生ひた走り」 80歳を超えた現役医師が贈る若者への情熱のメッセージ |
| 著 者 | 大竹輝子 |
| ジャンル | エッセイ・洋画 |
| ISBNコード | 978-4-434-10613-2 |
| 判型/頁数 | 四六判/128ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
永きに渡り、産婦人科医として生命誕生の現場に従事してきた著者の感動的なエピソードが満載。これから医学を志す者、産婦人科医を目指す医学生、そして新しく家庭を持つ若者にとっての最高のバイブル! 平和への想いを込めた癒しの絵画にもぜひ注目してください。
| 篠賀美枝子著 「春の光り」 山河を描き、季節のうつろいを詠む |
| 著 者 | 篠賀美枝子 |
| ジャンル | 俳句・南画 |
| ISBNコード | 978-4-434-10612-5 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
水墨と淡い色彩が溶け込む“現代南画”と十七文字の言葉のコラボレーション。春に旅立った亡き夫への想い、我が家の門、酒蔵、四季を感じさせる庭木や草花……。それらが絶妙にとらえられ、脳裏にみずみずしい情景を映し出してくれます。
| 青野敦子著 「恋の旅人」 恋する旅行者は歩を止め、振り返る |
| 著 者 | 青野敦子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-10611-8 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
少女のようなセンチメンタリズムと、大人の女性の大胆な恋心を合わせ持つデリケートな作品群。1ページ1句の構成なので、ゆっくりと、そして深く読み込むことができます。英語訳と韓国語訳が付き、型破りでありながらもかわいらしさが漂う、女性にお勧めの一冊です。
| 外岡興子著 「一つ葉」 人生の一瞬を切り取ったスナップショット |
| 著 者 | 外岡興子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-10610-1 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
一見関連性のない日常の断片も、句ひとつひとつから浮かぶイメージをつむぎ合わせていくうちに、不思議と時の流れや人生の喜怒哀楽が見えてくるものです。何気ない感動を多角的に写す、飾らない日常と心が生み出したユーモア宿る十七音を楽しんでください。
| 棟幸子著 「歌集 青き窓」 窓を開け放つ。この世界を見渡すため。思いを伝えるため。 |
| 著 者 | 棟幸子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-10518-0 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2007年5月 |
短歌が、蔓延する現代社会の暗雲を点すささやかな灯りになれば──。小林多喜二、伊藤整を生んだ北の地、小樽で作歌活動を続ける著者の2001年から2006年までの6年間にわたる思索の足跡。





