2008年4月
個人作品集 発行月別ナビケーション
| 丸山絢子著 「眼裏の花」 市井に生きる一人の女性の、生きた証 |
| 著 者 | 丸山絢子 |
| ジャンル | 俳句・エッセイ |
| ISBNコード | 978-4-434-11869-2 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
希望とは生きる杖なり初み空――。八十代も半ばを迎えた著者が、自分の生きた証を残したいと一冊の本を出しました。戦中戦後を生きて苦労を重ねた過去を綴った随筆と、現在の心穏やかな暮らしを詠んだ俳句とで織り成す句文集。著者の眼裏にある情景がありありと見えるようです。
| 大竹輝子著 「自然への感謝」 思いやりと温かさに満ちた油彩画集 |
| 著 者 | 大竹輝子 |
| ジャンル | 洋画 |
| ISBNコード | 978-4-434-11842-5 |
| 判型/頁数 | B5変型/72ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
80歳を迎えてなお現役の医師として忙しく働く中で、日々ひたむきに油彩画に向かう著者。絵を描くことが楽しくてしかたがない、と語ります。キャンバスの隅々にまで愛情をこめて描かれた作品54点を掲載、エッセイ・対談も収録した充実の作品集です。
| 林素子著 「句集 咲き初めし日」 胸を満たす、ふるさとのあたたかさ |
| 著 者 | 林素子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-11872-2 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
ふるさとは今も単線茅花の穂――。農村に暮らし、自然を見つめながらその移ろいとともに生きてきた著者。野の草花や家族へ向けられた優しいまなざしが作品から伝わります。菜の花、青草、炭焼、煮大根……ふるさとのいい匂いに満ちた、あたたかな俳句集です。
| 鈴木育子著 「花 ~自詠自筆の作品集~」 俳句のこころを筆にのせて |
| 著 者 | 鈴木育子 |
| ジャンル | 俳句・書道 |
| ISBNコード | 978-4-434-11779-4 |
| 判型/頁数 | B5変形/48ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
自らが詠んだ俳句を墨書した作品集。心に映る情景を自由に詠み、その時空に帰って楽しんで書く。その行為はことばに躍動感を与え、読む者の心を捉えます。優雅さを感じさせるやわらかな筆致、墨の濃淡、選ばれた用紙の妙が響きあい、ひとつの世界を築いています。
| 南千枝子著 「花椿 赤坂物語-下」 母と娘の絆を描いた小説 |
| 著 者 | 南千枝子 |
| ジャンル | 小説 |
| ISBNコード | 978-4-434-11906-4 |
| 判型/頁数 | B6変形/96ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
舞台は赤坂花柳界。関東大震災、太平洋戦争、時代の波に翻弄されるなか、さらにふりかかる裏切り、そして離別。残された二人――母は娘を思い、娘もまた母を思い、慈しみと憎しみの時を重ねる。待望の小説「花椿」完結編。
| 杉山京子著 「句集 絵日記」 感謝の気持ちが美しい俳句集 |
| 著 者 | 杉山京子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/180ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
26年もの間に所属結社誌『万蕾』に掲載した作品から、300句余りを厳選した句集。周りの方々への感謝の気持ちで溢れた作品が心を優しくしてくれます。病に倒れながらも、リハビリとして絵筆をとった著者の妹の絵画作品も温かみを添えています。
| 萩野順子著 「句集 泡沫の舟」 日常のワンシーンを切り取った俳句集 |
| 著 者 | 萩野順子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-11841-8 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
移りゆく季節の情景と、その中で生きる人々の様を温かな目線で描いた俳句。「嬰児の湯浴みほのぼの春立ちぬ」「朝市の婆眠たげに渋団扇」――どの作品もその光景が目に浮かぶようです。心が安らぎ、うららかな情景の中へと誘われるような一冊。
| 野島泰子著 「歌集 わがこころのpolonaise」 ただ一度きりの生、その在り方を詠み上げる |
| 著 者 | 野島泰子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11840-1 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
「誰でも一回限りの生をゆく、ひたすらにこの道を往く」(序文より)――死生観を常に意識して生きる著者。作品の底辺にも生と死への焦げつくように強い想いが流れています。重いテーマながらどことなくユーモアが漂い、気負いなく読める歌集です。
| 八甕きよ著 「歌集 村はさみしゅうて寂しゅうて」 作歌への熱意が窺える個性的な作品群 |
| 著 者 | 八甕きよ |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11839-5 |
| 判型/頁数 | A5/80ページ |
| 税込み価格 | 1,365円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
短歌との出会いを「新鮮な世界であり蜜であった」と語る著者。歌人・斎藤茂吉や小池光への傾倒が作品に数多く詠まれています。岡山に生きる人生と物事の根本を見据える眼差し、そして短歌への情熱が、ひしめくように交錯する短歌集。全280首収録。
| 安原皐雲著 「一期一書 皐雲自伝作品集」 受け継がれる書、巡り合えたわが人生 |
| 著 者 | 安原皐雲 |
| ジャンル | 書道 |
| ISBNコード | 978-4-434-11778-7 |
| 判型/頁数 | A4変型/80ページ |
| 税込み価格 | 1,260円 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
「白と黒。そこに落款の朱。原色の美しさだ。自然のすべてはここに集約されると思った。墨の匂いにも惹かれるものがあった。若かった私は、墨絵を一心に学んだ―。(本文より)」 書道家・安原皐雲が綴った、自伝的エッセイ&作品集。
『NODE』公式サイトで詳細に紹介しています。
『NODE』公式サイトで詳細に紹介しています。
| 伊賀和代著 「歌集 初心和心」 20年来の短歌と未来の夢を込めたタイムカプセル |
| 著 者 | 伊賀和代 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 流通なし |
| 判型/頁数 | 四六判/32ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年4月 |
喜寿を迎えたばかりの著者が、これまで詠い続けた短歌を作歌年順に一冊にまとめました。いつか呆ける日が来ても、この歌集を見れば当時の情景を思い出せるやもしれない! そんな願いと短歌を詠むことの喜びが感じられる、まさにタイムカプセルのような歌集。





