2008年1月
個人作品集 発行月別ナビケーション
| 岩田矢寿子著 「句集 ねぎぼうず」 心にともす俳句の灯 |
| 著 者 | 岩田矢寿子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-11567-7 |
| 判型/頁数 | B6/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
葱坊主叩いて遠き亡子を恋へる――句作によって悲しみを乗り越え、新しい出逢いの喜びを噛みしめてきた著者にとって、俳句は「心の灯火」なのです。一日一日を大切に生きる著者の、素朴で愛に満ちた俳句が息づくこの句集は、読む人の心を温かく照らします。
| 山中ルミ子著 「遠き空」 <俳句×デジタル書> 心のふるさとを伝える句集 |
| 著 者 | 山中ルミ子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-11510-3 |
| 判型/頁数 | B6/48ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
瑞々しい感性が際立つ著者の俳句に、書道とCGアートの融合「デジタル書」(作・山本KOU)が精彩と躍動感を与えます。斬新さを感じさせつつも、誰の中にも変わらずに存在する、「心のふるさと」を現在に伝える句集です。
| 漆谷豊信著 「句集 履歴」 詠み続けて30年。俳句で残す個人史 |
| 著 者 | 漆谷豊信 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 非売品 |
| 判型/頁数 | 四六判/144ページ |
| 税込み価格 | 非売品 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
年代順にならべられた俳句から、時代の移り変わりや個人史を感じ取れます。一句一句に宿っている記憶はとても濃密なものだと気づかされ、胸を打ちます。巻末には、後世に残すべき広島での被爆体験を綴ったエッセイを収録。
| 檜山孝子著 「アルプホルン」 山の厳しさと優しさを詠う |
| 著 者 | 檜山孝子 |
| ジャンル | 俳句 |
| ISBNコード | 978-4-434-11448-9 |
| 判型/頁数 | A5変形/32ページ |
| 税込み価格 | 1,050円 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
日本のアルプスがある長野に生まれた著者の人生は、山に縁の深いものでした。長い句歴の中で詠まれた句も、山を舞台としたものが多くみられます。雪降る冬の厳しさ、春の息吹の嬉しさ。そこに人の情を重ねた作品群は、愛情が感じられ、読み手の心を温めます。
| 池本朝子著 「水辺の旅人」 生き物を愛する歌人が案内する、水辺の旅 |
| 著 者 | 池本朝子 |
| ジャンル | 短歌 |
| ISBNコード | 978-4-434-11349-9 |
| 判型/頁数 | A5/32ページ |
| 税込み価格 | 840円 |
| 発行年月 | 2008年1月 |
アメンボ、トカゲ、おたまじゃくし。その愛しい姿を「無類の生き物好き」と自らを語る池本朝子が短歌に詠みました。水辺の生き物たちを色鮮やかに描いた絵を添えて綴る、川辺の旅。小さくて可愛い命への愛がいっぱいつまった、絵本のような短歌集です。





